入学早々に学校に行けなくなった次男。今は「ハーフ不登校」(給食から登校)を、毎日送り届けて5年目の母です。私もちょっぴり——いや、最初はかなり焦りました。勉強は?友達は?将来は?って。
でも専門家に相談しまくって仕組みがわかったら、「あ、これって希望しかないじゃん」に変わったんです。
お子さんが学校に行かない、行けないのは、誰のせいでもありません。持って生まれたタイプと今の学校環境のミスマッチ。ただ、それだけなんです。
感覚が敏感なお子さん、こだわりが強いお子さん、集団が苦手なお子さん——学校が合わないのは、むしろその子ならではの力の裏返しです。
そのタイプを理解して、合う環境と関わり方を見つければ、お子さんの才能は驚くほど広がり始めます。
「うちの子が学校に行けないのは、そういうタイプだからだと言われて、ハッとしました。」
お子さんの可能性が動き出すために、本当に大切なのは算数や国語の点数よりも「土台の力」です。
自分で考える力。伝える力。助けを求める力。
ノーベル賞経済学者の40年追跡研究で、この力が将来の年収や幸福度を左右することがわかっています。そして小学生の今が、最も育ちやすい時期です。
私たちのアプローチは、教科学習3割、土台の力7割。
じっくり考えるのが得意な子、手を動かすと集中できる子、画面のほうが紙より入りやすい子——一人ひとりのタイプを理解した上で、そのお子さんに合ったやり方で育てます。
お子さんは土台ができると、自ら学び始めます。
「『勉強を教えてくれるサービス』だと思ってた。でも実際は、もっと大切な力を育ててくれていた。言葉を出すことも学習、社会性も学習。広い意味での学習だと分かったら、塾と比べたら安いし価値がありますよ。」
AIによる専門知識 × 人のあたたかさ
児童精神科医や作業療法士、大学教授など10人以上の専門家から学んだ知見と、100回以上のセッションで蓄積した実践知をAIで体系化。子どもが好きなメンターが、その仕組みを活かしながら一人ひとりに向き合います。
ゆなちゃん(小5)
学校に通えず、家での学習もお休みしていた時期から、チャットで少しずつやりとりをスタート。好きなことの話を重ねるうちに自分の言葉で気持ちを伝えられるようになり、3ヶ月後、自分から「勉強したい」と言い出しました。
「3ヶ月でうちの子に合うやり方を見つけてくれたよって、お友達に紹介しました。先生とか家庭教師じゃなくて、気さくに話してくれるお姉さんみたいな感じで、子どもも信頼しています。信頼できる大人が一人いれば、子どもって前に進めるんですね。」
YMくん(小3)
最初は口数も少なく表情がかたい状態。好きな生き物の話をきっかけに心を開き、今では「みほ先生は僕の副担任の先生だ」と言ってくれています。
「暗い表情が続いていたのが、よく笑うようになりました。この子にこんな力があったんだって気づけたことが一番うれしいです。学校との連携も一緒に考えてもらえて、給食から行ってみようという話にまでなりました。」
フリースクールも休みがちで自信を失いかけていたところから、1ヶ月でニコニコ顔出し。3ヶ月目には元気度が100点近くに。「算数めっちゃ楽しい」と言うようになり、自ら英語もスタート。
「少し敏感なところがあって、フリースクールも休みがちだったんですが、見違えるほど元気になりました。安心してそろそろ仕事再開の準備も進めています。私が出かけている間もセッションで見守ってもらえるので心強いです。」
お子さんのタイプを理解した上で、興味を入り口にした学びをつくります。カメラOFF、チャットだけでも大丈夫です。人見知りのお子さんでも、自分のペースで安心して始められます。
親でも先生でもない「斜めの関係」の大人——ありのままの自分をわかってくれる人がそばにいることで、お子さんは自分の力を発揮し始めます。
おうちでの関わり方から、学校の活用法、医療機関との連携、進路の見通しまで。お子さんの可能性を広げるために必要なことを丸ごと一緒に考えます。
お子さんとの関わりから、学校や専門機関との連携まで、すぐに相談できます。小さな「困った」をその日のうちに解消することで、お子さんが安心して過ごせる毎日をつくります。
知らない大人と話すのを嫌がるお子さん、むしろ多いです。だから最初はお母さん・お父さんとの作戦会議から始められます。お子さんのタイプに合わせて「どう伝えるか」「どのタイミングか」を一緒に考えていくので、焦らなくて大丈夫です。
実際に、お子さん抜きの相談だけで家族の会話が変わり始めたケースもあります。
親でも先生でもない、「近所のお兄さん」のような存在。
好きなことの話から始まって、気づいたら笑い合っている——そんな時間が、お子さんの力を引き出します。
答えを教えるのではなく「なんでだろう?」を一緒に楽しむのが得意。科学館めぐりとマイクラが好き。バスケやスポーツ観戦も。
「子どもたちの『なんで?』に、一緒にワクワクできる時間をつくりたいです。」
帰国子女で英語はネイティブ並み。人の話を聴くのが大好きで、初対面でも自然に打ち解けられるタイプ。サッカー経験者。このサイトもAIを使って一緒につくった、テクノロジーも得意なお兄さん。
「好きなことの話から始めて、気づいたら友達みたいになってた——そんな時間をつくりたいです。」
株式会社たおやかカンパニー 代表取締役
入学早々に学校に行けなくなった次男と、4年間毎日学校に付き添い送迎を続けています。教室の中で、先生方が懸命に向き合ってくださる姿と、それでも今の仕組みには収まりきらないお子さんがたくさんいる現実の両方を見続けてきた当事者の母です。
5年間で児童精神科医・作業療法士・大学教授など専門家10人以上に学び、150家族以上の独自タイプ分析を実施するなかで気づいたのは——「学校に行けないのは、タイプと環境のミスマッチ」ということ。それがわかっている自分ですら、無意識に重荷を背負っていたことに気づきました。
同じような親子の重荷を軽くし、子どもの可能性を解放したい。そしてこの取り組みを、フリースクールのように誰もが選べる新しい教育インフラの一つにしたい。そんな未来を、モニターご家族のみなさまと一緒につくっています。
京都大学MBA / 米国公認会計士 / 日本発達障害学会会員
任天堂・ソフトバンク・江崎グリコ等にてM&A・経営/事業企画
TEDxスピーカー / 京都府女性起業家賞 知事賞・LED関西ファイナリスト
子連れMBA®(のべ5,000人参加)ファウンダー
2026年3月募集(3月31日まで)
先着 3 残り2 家族
お子さん一人ひとりに丁寧に向き合うため、少人数での募集です
一人ひとりのお子さんに合わせたオーダーメイドのサポートのため、
メンター1人あたり少人数で丁寧に担当しています。
枠が埋まり次第、次回募集までお待ちいただく場合があります。
合わないと感じた場合は、3ヶ月の期間中でもいつでもやめられます。
3ヶ月間(その後の継続もご相談いただけます)
| 塾・家庭教師 | フリースクール | 当サービス | |
|---|---|---|---|
| 月額目安 | 2〜4万円 | 4〜6万円 | 2.0万円〜 |
| 教科学習 | ◎ | △ | ○ |
| お子さんの特性をふまえた学び | × | △ | ◎ |
| お子さんに合った環境づくり | × | △ | ◎ |
| 通学不要 | △ | △ | ◎ |
「正直、週1回30分って短いなって思ってたんです。でも子どもって、合う関わり方が見つかると本当にびっくりするくらい変わるんですね。」
月額 20,000円〜
(税込 月額 22,000円〜)
通常価格 月額 45,000円〜
有名大学出身の大学生を始めとするメンターがセッションを担当します。代表が5年間で蓄積した発達特性の知見と、100回以上のセッションの実践知をAIで体系化した仕組みを活用し、お子さんのタイプに合わせたセッションを届けます。初回面談・すべての保護者セッション・お子さんとのセッションの監修とレビュー・LINEでの助言は、すべて代表の赤坂が責任を持って行います。
月額 70,000円〜
セッションも含め、すべて代表の赤坂が直接担当します。
※空きのある場合のみお受けしています
※月ごとの更新制。合わない場合はいつでも解約できます
※プランの詳細やお子さんに合うプランは、無料相談でご説明します
※お子さんの準備ができるまで、保護者との作戦会議だけで先にスタートすることもできます。その場合の料金はご相談ください。
お子さんの同席は不要です。お子さんの状態をお聞きして、合いそうかどうか率直にお伝えします。その場で決めていただく必要はありません。ご相談いただくだけでも、何かお役に立てるアドバイスはできると思いますので、お気軽にお話しにきてください。
まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →合わないと感じたら、モニター期間中でもいつでもやめられます。無料相談だけで終わっていただいても大丈夫です。
まずはお子さんのタイプを知ることから。
3分でできる無料タイプ分析で、お子さんの学び方の特徴がわかります。
150人以上の保護者が受けています。
「これからどうなるんだろう」——心配になりますよね。
でも、お子さんは思っている以上にたくましいんです。
自分で感じて、自分で考えて、動き出す力を持っています。
「この子にはいろんな力がある。それに気づけたことが一番の財産です。」
必要なのは、その力を信じて待てる環境と、
親でも先生でもない——安心できる「斜めの関係」の大人の存在です。
お子さんに合った学び方を、一緒に見つけていきませんか。
まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →無料相談でお話しいただくだけで、「あ、そういうことだったんだ」と見えてくることがあります。ご相談をきっかけにご家族の中で話し合いが生まれ、お子さんに変化が起きたケースもあります。