高野山の山並みと空を眺める後ろ姿

学校がしんどい子は
才能のかたまりだ

学校での「しんどさ」が、
お子さんの「可能性」に変わる3ヶ月

学校に行っても、いなくても
唯一無二の「学びの教室」を、専門家チームとつくります

3ヶ月で、ご家族に、
こんな変化がありました

── 学校に通っていても、いなくても、それぞれの形で ──

ゆめちゃん
ゆめちゃん(小5)
お母さま:順子さん
〜 家を真ん中に置く、ホームスクーリングの形 〜
Before:小1から学校に行きづらく、最近は完全に行ってなかった。何をするでもなく、ずっと家にいて、ご家族は心配
After:もともとやってなかった勉強を自分から始めるように。中学に向けた夢を語り、すごく元気になったと近所でも評判

「以前は、何を考えているのか
あまりわからなかったんです。
でも今は、中学への夢を、
自分から語ってくれて——
『すごく元気になったね』って、
お友達のお母さんからも言われるように」

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こうたくん
こうたくん(小4)
お母さま:まいこさん
〜 学校を「パーツ」として使う、ホームスクーリングの形 〜
Before:数ヶ月前に学校に行けなくなって以来、家でもすごく暗く、お通夜のような顔をしていた
After:顔色が良くなり、家では『あれがしたい、これがしたい』と目を輝かせて話してくれるように。少し学校に行ける時もできてきた

「『みほ先生は、僕の副担任の先生だ』
って言うんです。
毎週のセッションを、楽しみに待つように——
見違えるように元気になりました」

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そうまくん
そうまくん(小3)
お母さま:なつこさん
〜 家から、学校に少しずつ顔を出すホームスクーリングの形 〜
Before:ここ1年、学校に全く行けず、フリースクールも休みがちだった
After:たまに給食を食べたり、学校に顔を出せるようになってきた

「以前と比べて、
ぐんと自立してきた感覚があって——
『立派に、自分でできてるな』って
思うことが増えてきました」

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さよちゃん(小4)
お母さま:なおみさん
〜 フリースクールと家を組み合わせる、ホームスクーリングの形 〜
Before:フリースクールに通っているけれど、「算数が嫌」とあまり行けない日が多かった
After:自分に自信が出てきて、自分のできることややりたいことを、自分から話してくれるように

「思春期で、あまり話してくれない子なんですけど——
これまでできなかった留守番ができるようになり、
自分から『英語もやりたい』って。
確実に、自信と成長を感じています」

あかねちゃん(小5)
お母さま:あきこさん
〜 学校に通いながら、家を基盤に整えるホームスクーリングの形 〜
Before:学び方に特性があったけれど、毎日学校を全てこなしていた。ある時しんどくて、歩けなくなった
After:自分のペースで、自分のやり方で学校とつきあえるように(タブレット使用、休みも上手に)

「『あきらめなくていいんだ』って、
思えるようになって——
しんどさとの付き合い方も、進路の選択肢も、
最新の動向まで共有してもらえて。
決断のタイミングで一緒に考えられたことが、
本当に大きかったです」

▶ 3か月の物語をnoteで読む

▶ 全ての体験談を読む

そして——モニター7家族のうち6家族が、
3ヶ月の後も、ユニコアと一緒に歩み続けることを選んでくださっています。

こんな変化を、ご家族のところでも。

まずは30分、代表赤坂と無料でお話ししませんか。
「相談だけ」のご利用、大歓迎です。

まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →

※ 一部のご家族以外は、仮名でご紹介しています。
※ 写真・お話の掲載は、すべて事前にご了承いただいています。

家にいても、充実した今日になる
そんな毎日が積み重なると、
一歩ずつ踏み出していける

お家にやってくる、お子さん専属の「学びの教室」——
児童心理発達のエビデンスをベースに、
お子さんとも、ご家族とも、つながる専門家チーム。

だから、ご家族との時間も、好きなことの時間も、
お子さんの「環境」ぜんぶが、まるごと「学びの場」に!

これから本当に必要になる力を、ご家族と一緒に育てていきます。

この3ヶ月が、お子さんの
一生の土台になります

3ヶ月で、お子さんならではの可能性を、いちばん伸ばす育み方が見つかります。
学校・フリースクール・家での学び、お子さんに合うものを組み合わせて、
チームがご家族と一緒に、その育み方を見つけていく。
進路を選ぶときも、社会に出るときも、
お子さんの一生を、しっかりとした土台として支えていきます。

学校が「合わなかった」——
それは、お子さんの才能の証

タイプと環境のミスマッチからフィットへ
  • ・繊細な感覚をもつ子。
  • ・静かに、深く考えたい子。
  • ・自分のペースで動きたい子——

学校が「合わなかった」——それは、お子さんに何か問題があるからではなく、学校というシステムと、お子さんのタイプが、噛み合わなかっただけのこと。

旧来の30人一斉授業の枠組みは、こうした素晴らしい "個性" には、あまりにも狭すぎるんです。

実際、学校に通えていないお子さんの 57% に、何らかの発達特性があるという調査結果もあります。(鈴木菜生・他「不登校と発達障害:不登校児の背景と転帰に関する検討」)

だから——

学校がしんどい、塾やフリースクールが続かない。それは、お子さんの中に、唯一無二の才能が眠っている合図です。

今だからこそ、その才能を、
私たちチームと一緒に、見つけていきませんか。

「先生から『こんな力がありますよ』と、毎週、言葉にしていただいているうちに——
『うちの子、実は、すごいんだ』って、素直に認められるようになって。
子どもの『すごいところ』が、どんどん、見つかってくるんです」

—— なつこさん(そうまくん家族)

3ヶ月で、
ご家族が手に入れるもの

充実した毎日と、一歩ずつ踏み出していける土台。
それを、ご家族専属の専門家チームと、3ヶ月で一緒につくります。

── ユニコアの3つの関わり ──

① お子さんとの「学びの時間」

毎週お子さんと向き合う、メンター(学びの先生)と。

② ご家族との「作戦会議」

お子さんのタイプ・個性、合う環境を、学びの設計パートナーと一緒に探す。

③ 日常の24時間LINE相談

学校との連携、お子さんへの対応のヒント——毎日のやりとりで、環境全体を「学びの場」に。

3つの関わり:お子さんとの学びの時間・ご家族との作戦会議・24時間 LINE相談

これらの3つが、
学校・地域の居場所・習い事・家、
お子さんの周りのすべてを、
唯一無二の「学びの教室」に変えていきます。

── ユニコアならではの、密度の高い3ヶ月 ──

毎週のセッションをすべてAIで解析
児童心理発達のエビデンスと照らし合わせ、
お子さんごとに仮説と検証を、毎週くりかえす
だから、3ヶ月でも、密度の高い学びがつくれます。

(参考:3ヶ月で蓄積する観察・対話の記録は約12万字)

専門家チームの力と、AIによるエビデンスが合わさったからこそ、
できる3ヶ月です。

実際の取扱説明書のサンプル(仮名版)は、無料相談の場でご覧いただけます。

なぜ、3ヶ月で
変化が起きるのか

もともとお子さんの中にある力を、
3つのプロセスで、ひらいていきます。

3ヶ月の旅:つながる→可能性が見える→動き出す

① お子さんに、「わかってくれる第三者」ができる

親でも先生でもない第三者が、お子さんの日常にそっと加わる。
「自分のことを言葉にできる相手」ができると、お子さんの心は自然と開いていきます。

「親族以外と話す姿を、長く見ていなかった娘が——
第三者と落ち着いて話せている。父との映画では『近くに友達いたらなあ』と。
外の世界へ、エネルギーが向きはじめたのが分かりました」

—— あつこさん(みどりちゃん家族)

* 自己決定理論(Deci & Ryan, 2000)— 信頼できる第三者とのつながりは、内発的動機の起点になる。

② お子さんの「可能性」が見えて、
その子だけのやり方が動き出す

メンターと設計パートナー、両側から見えてきたお子さんの姿が重なって、認知特性・好き・強み──お子さんならではの「可能性」が、はっきり見えてきます。

「先生に『こんな力がありますよ』と毎週言葉にしていただいているうちに、私自身も『うちの子、実はそこ、すごいんだ』って素直に認められるようになって。
すごいところが、どんどん見つかってくるんです」

—— なつこさん(そうまくん家族)

* 強みベース/興味ベース学習 —「困りごと」ではなく「強み」と「好き」を起点に学びを設計すると、動機と学習効率は大きく変わる。

③ お子さんが、自分から、
新しい一歩を踏み出す

関わる大人みんなが「お子さんの姿」を共有できる安心感の中で、お子さんはふと、自分から新しい一歩を踏み出します

「ある日突然、『給食、食べに行ってみようかな』って——
1年ぶりの登校で、本当に驚きました」

—— なつこさん(そうまくん家族)

「『英語もやってみたい』って、自分から言い出して——
新しい学びに、自分から踏み出してくれたんです」

—— 順子さん(ゆめちゃん家族)

* 自己効力感(Bandura, 1997)—「やってみて成功した」小さな経験が「自分にはできる」感覚を育てる。

3ヶ月、全身全霊でチームが向き合った結果——
A4 1枚の「取扱説明書」が、ご家族の手元に。

3つの関わりの中で見えてきたお子さんの姿を、忙しい先生も3分で読めるA4 1枚に凝縮——それが 「お子さんの取扱説明書」です。

▍まず知っておいてほしいこと
▍接し方のポイント(神経学的な特性に基づいて)
▍お子さんの強み(具体エピソード付き)
▍配慮してほしいこと(合理的配慮の根拠とともに)

学校・フリースクール・習い事・家庭教師——関わる方たちとの 「共通言語」 として使えます。ご進学のたびに、新しい先生にそのまま渡せる、生涯の道しるべ。

毎年アップデートしながら、お子さんが巣立つ日まで、ずっと活きる一生もの。

お子さん専用の取扱説明書

気になるな、と思った方へ。

代表赤坂と30分、お子さんのこと聞かせてください。
無料・オンライン、お子さんの同席は不要です。

まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →

新しい教育のかたち、
「日本版ホームスクーリング」

学校・フリースクール・家での学び。
お子さんに合うものを組み合わせて、専門家チームとつくる。
これが、ユニコアが提唱する「日本版ホームスクーリング」です。

海外のホームスクーリングは「親が教える」もの。
日本版は、昔のご近所付き合いのように、
近所のお兄さん・お姉さんがお子さんに関わってくれる
——
専門家チーム × ご家族 × 地域で、支え合っていきます。

実は、国の教育も同じ方向を向いています。
一人ひとりに合った「個別最適な学び」——
次の学習指導要領に向けて議論されている、これからの教育の姿です。
ユニコアはそれを、学校の中だけで待たずに、家庭を真ん中に、いち早くかたちにしています。
学校と対立するのではなく、学校が目指す未来を、先に。

学校に通っていても、いなくても——
充実した毎日と、一歩ずつ

こんなご家族と、ご一緒しています

何ヶ月も学校に行けない/行きづらい、何から始めていいか分からない

〜 最初のきっかけに 〜

もう何ヶ月も学校に行けていない、別室・短時間登校はできてる、フリースクールも合わない——何から手をつけていいか分からないご家族へ。第三者の視点が入ると、3ヶ月で、見通しが見えてきます。

▶ モニター5家族中5家族が、「親自身の気持ちが楽になった」と回答。

「やり場のない怒りと、本人は動けそうにない停滞感、将来の不安——
もう、どうしたらいいんだろう。誰か助けて、って感じでした」

—— なつこさん(そうまくん家族)

毎日学校に通えているけれど、家ではぐったり、しんどそう

〜 SOSが見えるチャンス、お子さんのタイプ・才能のありかを知る 〜

頑張りすぎていないか、合ってないんじゃないか——小中高のうちに立ち止まって、お子さんのタイプ・才能のありかをしっかり見極める。その先の人生で、ぐっと活きてきます。

▶ モニター5家族中5家族が、「お子さんの特性・強み・才能のありかが分かった」と回答。

「うちの子は、毎日学校に行っている。けれど、実はすごくしんどくて、人一倍頑張っている——歩けなくなった時にユニコアに出会いました」

—— あきこさん(あかねちゃん家族)

高学年・中学進路で、迷いが大きい

〜 進路の選択肢を、一緒に見る 〜

これからの中学・高校をどうしようか——今のうちにお子さんの適性・特性を見極めて、私立・支援級・通信制まで、最新の進路動向を共有しながら、ご家族と一緒に考えていきます。

▶ モニター5家族中5家族が、「お子さんの変化や成長を実感できた」と回答。

「中学進路、私学・支援級・普通学級・通信制——
ひとりでは知れなかった最新の動向まで、共有してもらえて。
決断のタイミングで、みほ先生と一緒に考えられたことが、本当に大きかった」

—— あきこさん(あかねちゃん家族)

仕事を続けながら、お子さんに寄り添うご家族へ

お子さんが学校に行かなくなって、仕事もしている。「私が辞めれば、よくなるのかも」——そんな葛藤を抱えるご家族に、お会いしてきました。

実際、学校がしんどい子のご家族のうち、約7割が働き方を変更し、2割が離職・休職しているというデータも。
(花まる教育グループ/2024年調査ほか)

親が仕事を諦めなくても、お子さんに合った学びは、つくれます。
学びの時間も、作戦会議も、LINE相談も、すべてオンラインで完結。ご家族の働く時間に合わせて、柔軟にご相談いただけます。

「辞めようかどうしようか、考えてしまっていました。子どもが学校に行かなくて、仕事もしているし、何もできていない感覚——
でも、第三者のプロに頼ることで、本当に楽になって。仕事も、続けられています」

—— 会社員のお母さまの声

3ヶ月で、お子さんの一生の羅針盤を
ご家族へ

お子さん専属の「学びの教室」は、3ヶ月で終わるものではなく、ずっと続いていきます。
最初の3ヶ月は、特に密度高く——その先は、ご家族のペースで。

⬇ いま、ここ
最初の3ヶ月
密度高い「セットアップ期」
4ヶ月目以降
ご家族のペースで、ずっと続く

= お子さん専属の「学びの教室」が、ずっと続いていく

最初の3ヶ月で、お子さんの特性・タイプがしっかり見えて、お子さん専用の 「取扱説明書」が、ご家族の手元に。

それをベースに、その子ならではの強みを、ずっと伸ばし続けていきます。

3ヶ月のあと、選び方はさまざまです。

  • 3ヶ月で一緒につくった環境(学校・フリースクール・ご家庭中心など)を、ご家族のペースでスタートさせていくご家族
  • ▸ そのまま 専門家チームと一緒に、その子ならではの強みを伸ばし続ける ご家族
  • ▸ 学校に在籍しながら、ユニコアでの学びを 「出席扱い」「成績評価」 の対象として、学校・教育委員会へのご相談を進めたいご家族

必要なタイミングだけ 集中ケアとして再びご一緒する、という使い方もできます。
学校・地域の居場所・習い事・家——お子さんに関わるすべてを、唯一無二の「学びの教室」に。

※「出席扱い」「成績評価」の最終判断は、校長と教育委員会です。ユニコアでは、学校への申し送りや資料準備をサポートします。

ユニコア(UNICORE)を、つくっている人たち

UNI(unique 唯一無二・unity 調和)× CORE(コア)
一人ひとりのコアとなる個性が育まれることが、
世界の調和につながっていく。
そんな願いを、名前に込めました。

① お子さんの「学びの先生」|メンター

お子さんのありのままを受け止め、毎週の "学びの時間" を一緒に過ごす メンター。
代表赤坂が直接面談で、お子さんに合うメンターを選んでいます。

べる先生
べる先生
京都教育大学大学院|理科教育専攻

理科教育の専門家。大学院で教育方法を研究しながら、子どもたちの「なんで?」に一緒にワクワクするセッションをつくっています。科学館めぐりとマイクラが好きで、子どもの興味の世界にすっと入れるのが強み。

「子どもたちの『なんで?』に、一緒にワクワクできる時間をつくりたいです。」

りゅうご先生
りゅうご先生
同志社大学3回生|経済学部

英語塾で小中学生を指導し、保護者対応まで任されていた英語教育のプロ。帰国子女でネイティブレベルの英語力に加え、一人ひとりに合わせた教え方ができるのが最大の強み。「やらせる英語」ではなく、好きなことから自然に英語が出てくるセッションをつくります。テクノロジーにも強く、AIを活用した学習設計も得意。

「好きなことの話から始めて、気づいたら友達みたいになってた——そんな時間をつくりたいです。」

② ご家族の「学びの設計パートナー」

赤坂美保

代表 赤坂 美保(あかさか・みほ)

UNICORE代表 / 株式会社たおやかカンパニー 代表取締役

入学早々に学校に行けなくなった次男と、付き添い登校6年目の母です。

次男は、幼稚園の年長で行けない日が出てきて、困って通ったのが、たまたま幼稚園の前にあった大学付属の心理相談。そこで「学校が合わないのは、タイプと環境のミスマッチ」だと、早くから知ることができたのが、大きかったと思います。

そこから10人以上の専門家に学んでいく中で、はっきり腹に落ちました——これは「困ったこと」じゃない。その子ならではの才能の伸ばし方や、幸せな生き方のヒントが見つかる、大きなチャンスなんだ、と。

「お子さんを真ん中に、学びをつくる」——ホームスクールが社会で当たり前になれば、ご家族の重荷はうすくなる。そんな 明るい光に、なれたらと思いながら、ご家族、メンター、応援してくださる方々と一緒に、新しい教育のかたちをつくっています。

京都大学MBA / 米国公認会計士 / 日本発達障害学会会員

TEDxスピーカー / 京都府女性起業家賞 知事賞

子連れMBA®(のべ5,000人参加)ファウンダー

代表のマガジンを読む →

③ チームを支える、専門家アドバイザー陣

児童精神科医・大学研究者・教育専門家からの
アドバイスを受けながら
メンターと設計パートナーが、
お子さん一人ひとりの育ちに活かしています。

児童精神科や臨床心理士に発達・認知特性の包括的なアセスメントの作成を依頼すると、保険適用外で 10〜30万円
ユニコアでは、その見立てと3ヶ月のチームでの取り組みを、持続可能な価格でお届けしています。

ユニコアを応援してくださっている方々

ユニコアの取り組みは、専門家・教育者・実践者など、
さまざまな立場の方々が応援してくださっています。

奥野明子先生

奥野 明子

甲南大学 経営学部 教授

「経営学の研究者として、働く母として──子育てを家族だけに押し付けない仕組みを社会につくる。大学教育もいま大きく変わろうとしている中、一人ひとりの個性を、潰すのではなく育むユニコアのビジョンを、心から応援しています」

よしだ栄美子先生

よしだ 栄美子

市議会議員/小児科医

「母として、市議会議員として、小児科医として、学校がしんどいお子さんやご家族にたくさん出会ってきました。『その子に合った学びの環境をつくる』というユニコアの取り組みは必要と感じています。すべての子どもたちが、自分らしく学べる選択肢を持てる──そんな動きが広がっていくことを、心から願っています」

岡田剛 GOさん

岡田 剛(GO)

子連れMBA® 代表/WEBマーケッター
/ドラマー・ドラム講師

「『学校に行きたくない』と子どもが打ち明けてくれた時、親は正しい答を求めがちですが、模範解答はありません。大事なのは『自分の考えを試せる場』があるか、ないか。ユニコアは、子どもと保護者にとって大きな心の支えになると確信しています」

池田裕美枝先生

池田 裕美枝

一般社団法人SRHRJapan代表理事(産婦人科医)
NPO法人女性医療ネットワーク理事長

「『学校に行けない』のではなく、子どもの身体や心が、今の環境に対して『しんどい』と声を上げている——産婦人科医として、そう感じます。赤坂さんの取り組みは、子どもたちの"今ここにある声"に耳を傾け、親子が孤立せず、新しい学びとつながりを育む挑戦。これからの社会に必要な実践として、心から応援しています」

3家族限定で受付中

おうち丸ごと、
お子さん専属の「学びの教室」を
はじめてみませんか

AI × 人のあたたかさで、
お子さん一人ひとりの可能性を育てる——
新しい教育のかたちを、ご家族と一緒に。

2025年の夏から、20家族以上のお話をきき、7家族のご家族と一緒に、このプログラムを育ててきました。

お子さんの顔色が、見る見るよくなっていく。最初はポツポツだったお子さんが、たくさん話してくれるようになって、好きなことを目を輝かせて話してくれる——ご家族の空気まで明るく変わっていく。その変化に、私自身が何度も感激しました。

「これは、もっと多くのご家族にも届けたい」と。

その思いに、教育と医療のアドバイザーや、ありのままの子どもを受け止めるメンターも、集まってくれました。

3ヶ月のあとも、すべてのご家族が、それぞれの形で歩み続けられています。

ひとつひとつのご家族に、全力で向き合いたい。だから、まずは3家族限定で、ご一緒させていただきます。

完成されたサービスとしてではなく、一緒に育ててくださるご家族として、お迎えできれば、幸いです。

赤坂 美保

お子さんとご家族のホームスクーリング、その基盤づくり

3ヶ月の基盤プログラム

対象:小学生・中学生のお子さん
(それ以外の年齢の場合も、まずはお気軽にご相談ください)

立ち上げ期 特別価格(3家族限定)

3ヶ月 180,000円(税抜) / 税込198,000円

通常価格 250,000円(税抜)/税込275,000円

この価格に、すべて含まれます。
入会金・追加費用はありません。

万が一、合わないと感じられた場合は、
途中でのご返金にも、誠実に対応いたします。

── この価格に、すべて含まれます ──

  • ① 認知特性チェック(オリジナル・60問以上)
    お子さんの強み・特性を、専門的な視点で見立てる。
  • ② お子さんとの学びの時間(メンター先生・全10回/週1回30分・オンライン)
    「好き」を入口に、お子さんの学びをひらいていく時間。
  • ③ ご家族との作戦会議(学びの設計パートナー・全3回/月1回40分)
    学校・進路・関わり方を、ご家族と一緒に考える時間。
  • ④ 24時間 LINE 相談
    学校との連携の相談・お子さんへの対応のアドバイス・診断相談——タイムリーに必要なことを、いつでもチームに相談できます。
  • ⑤ お子さん専用の「取扱説明書」
    3ヶ月の軌跡を、A4 1枚に凝縮(先生が3分で読める量)。
    ※ 専門用語ではアセスメント。医療機関でも作成してくれる所は少なく、依頼すると見極めに時間がかかり、保険適用外で10〜数十万円かかると言われます。

学校との連携も、サポートします

文部科学省の制度では、自宅で学習を続けている場合、
一定の要件を満たせば「出席扱い」や「成績評価」の対象となります。
ユニコアでは、学校・教育委員会へご相談される際の資料準備や申し送りもお手伝いします。

※ 最終判断は校長と教育委員会/参考:文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」

3ヶ月の、その先へ

基盤プログラムを終えたご家族は、お子さん専属チームの「顧問契約」として、
ちょうどいい濃さを選んで続けられます。

プラン 内容 月額(税込)
スタンダード セッション月4回
+LINE+作戦会議(四半期ごと)
38,500円
ライト セッション月2回
+LINE+作戦会議(四半期ごと)
27,500円
メンテナンス セッション月1回+LINE
+年1回の振り返り面談・取扱説明書アップデート
16,500円

LINEや作戦会議でのご相談は、ごきょうだいやご家族のことも、どうぞ。
ユニコアが整えるのは、お子さんを取り巻く環境まるごと——
ご両親もごきょうだいも含めた、ご家族全体です。

サポートが軽くなっていくことは、お子さんの世界が広がった証です。
ユニコアは、だんだん「いらなくなる」ことを目指しています。
——それでも、年に一度、取扱説明書を一緒に更新する縁は、ずっと続けられます。

3家族限定で、お預かりしています

3家族に達し次第、ウェイトリストで次回優先ご案内します。

お申込みまでの流れ

1
無料相談
30分・オンライン
2
お申込み
ご家族のタイミングで
3
プログラム開始
認知特性チェックから

まずは30分、代表の赤坂とオンラインでお話ししませんか

お子さんの同席は不要です。お子さんの状態をお聞きして、合いそうかどうか率直にお伝えします。プログラムの詳しい内容についても、ここでご案内します。「相談だけ」のご利用、大歓迎です。

まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →

相談だけで終わっていただいても大丈夫です。

まだ相談するほどじゃないかも…という方へ

まずはお子さんのタイプを知ることから。

3分でできる無料タイプ分析で、お子さんの学び方の特徴がわかります。

もっと深く知りたい方へ

「いきなり3ヶ月は迷う」「もう少し読んでから、話してから決めたい」――
そんなご家族へ、2つの選択肢をご用意しています。

読む

「学校がしんどい子」の
教育ガイド【完全版】

代表赤坂が、自身の次男の経験と5年間の専門家相談から学んだ「学校がしんどい子」の教育の全体像。1万字以上のnoteに、ユニコアでお伝えしていることの大半が詰まっています。

¥2,500

noteで読む →
3ヶ月プログラムの、お試し

子どもの可能性を広げる、
ファースト作戦会議

代表赤坂と、1対1の40分
お子さんのしんどさの理由と、明日からの関わり方のヒントを、全力で一緒に見つけます。3ヶ月プログラムの初回作戦会議と、中身はまったく同じ。

¥10,000(税込¥11,000)

オンライン40分・代表赤坂が直接

2週間以内に3ヶ月プログラムをお申込みの場合、¥10,000全額を、3ヶ月の料金から割引します。
noteで読む・申し込む →

よくあるご質問

ホームスクーリング(ホームスクール)は、お子さんが家を中心とした環境で学ぶ学び方。

海外では「学校に通わず、家で完結する」スタイルが主流ですが、ユニコアが提唱する 「日本版ホームスクーリング」 は、家を真ん中に置きながら、学校・地域・フリースクール・習い事まで、お子さんに合うものをぜんぶ活用していく、より柔軟な形です。

その采配を、親が一人で抱えるのではなく、オーダーメイド教育の専門家チームと一緒につくっていく——そんな新しい学びのかたちです。
一般的な塾や家庭教師は、「どの教科を、どう教えるか」を考えてくれます。

UNICOREの学びの時間は、その手前から設計します——

▍このお子さんに、いま「どんな力」を育てるのがいいか
▍そのために、「どんな活動・テーマ」から入るのがいいか
▍そして、教科学習を進めるなら、「どの教科を、どう進めるか」

このすべてを、ご家族の希望をききながら、お子さん一人ひとりに合わせて設計します。「教科」も「内容」も「進め方」も、まるごと完全オーダーメイドの学びの時間です。

初回の認知特性アセスメントで、お子さんのタイプを多面的に見立てます。そのうえで、いまそのお子さんに必要な「非認知能力」(自信・自己決定・興味・集中力など)を、医学と教育のエビデンスに基づいて、メンターが培っていきます。

たとえば——
▍好きなことに爆発的な集中力を見せるお子さんには、その「好き」から始めます
▍自信をなくしているお子さんには、「自分にもできる」という感覚を取り戻すところから始めます

すると、お子さんは少しずつ、自分から学びへの興味を見せてくれるようになります。

すでに「やりたいこと」があるお子さん、学びへの意欲が動き出しているお子さんには、算数・数学や英語などの教科学習も、そのタイプに合わせて進めていきます。

医学・教育の知見にしっかり根ざしながら、お子さんの今に合わせて柔軟に設計する——従来の塾や家庭教師とは、設計思想がまったく違う学びの時間です。
はい。3ヶ月の基盤プログラムは、それ単独で完結する設計です。

3ヶ月で、お子さんの認知特性が読み解かれ、「好き」と「得意」が見つかり、ご家族と専門家チームの間に共通言語が生まれます。その軌跡を、お子さん専用の「取扱説明書」として手元にお渡しします。

3ヶ月のあと、ご家族のペースで歩んでいただくこともできますし、ご希望に応じて継続サポートもお選びいただけます。「お試しの3ヶ月」として始められた方も、「ご家族の転換点」として活用された方も、いらっしゃいます。
3ヶ月で見えてきたお子さんの認知特性・好きを活かしながら、その子だけのオーダーメイドの学びを、ご家族と一緒に続けていきます。

文部科学省の制度を踏まえた 「出席扱い」「成績評価」 の対象として、学校・教育委員会との連携サポートも継続。

具体的には、最初の3ヶ月でお子さんのことが見えている分、保護者作戦会議の頻度を落として、ちょうどいい濃さの継続プラン(スタンダード/ライト/メンテナンス)からお選びいただけます。詳しくは、価格セクションの「3ヶ月の、その先へ」をご覧ください。
はい。継続プランに縛りはなく、月単位で見直せます。プランを軽くする・お休みする・卒業する——どれも、お子さんの状況に合わせてご一緒に決めます。

基盤プログラムの途中でのご返金にも、誠実に対応いたします。
はい、どうぞ。LINEや作戦会議でのご相談は、ごきょうだい・ご家族のことも含めて、最初から料金に含まれています。

もし、ごきょうだいご本人にも専属のセッションや取扱説明書をご希望の場合は、2人目のプランをご案内しますので、お気軽にお声がけください。
いいえ。お子さんに合った環境で将来の可能性を広げることが目的です。給食だけ行く、好きな授業だけ出るなど、学校の活用の仕方や相談の進め方も作戦会議で一緒に考えていきましょう。

私たちは「学校に戻すべき」とも「学校以外の場所へ」とも、決めつけません。学校・フリースクール・家での学び——使えるものを組み合わせて、お子さんに合う形を一緒につくります。
むしろそういうご家庭にこそ使っていただきたいと思ってつくったサービスです。セッションはオンラインなのでお子さんだけで参加できますし、毎回のレポートでお子さんの変化をお伝えします。「働いていると子どもの変化に気づく余裕がない。毎回のレポートで『こんな力が見えました』って教えてくれるんです。代わりに見つけてくれる人がいるって、本当に救われます」——実際にお母さんからいただいた声です。
大丈夫です。チャットだけでセッションできますよ。カメラOFF、声なしでもOK。実際に、最初はチャットだけで始めたお子さんがたくさんいます。
これは、本当によくいただくご質問です。
特に、引きこもりがちで、新しい人と会うのが負担なお子さんの場合、「家庭教師みたいな人と話そう」と切り出すこと自体、ハードルが高いものですよね。

ご安心ください。お申込み時点では、お子さんへの説明は不要です。

まずご家族との作戦会議から先にスタートし、お子さんへの伝え方・導入の仕方を、お子さんの状況に合わせて一緒に考えていきます。

これまで多くのご家族と工夫してきた進め方があります:
▍最初の数週間はチャットのみ・カメラOFFで関係をつくる
▍お子さんの好きなテーマ(生き物・ゲーム・K-POP等)を入口にする
▍「ママの友達が、〇〇について話を聞かせてほしいんだって」とお子さんが「教える側」で始まる

万が一、お子さんとうまく進められない場合は、ご相談の上、真摯にご対応します。無料相談で、お子さんに合った始め方を一緒に考えましょう。
お子さんとの相性が一番大切です。始めてみて合わないと感じた場合は、すぐにご相談ください。メンターの変更も可能です。

何らかのご事情で、お子さんとのセッションを進められない場合は、ご相談の上、未提供分について返金など、真摯にご対応します

無理に続けても、お子さんにとっていい結果は生まれません。私たちは、お子さんに合うかどうかを一番大切にしています。
子どもが大好きな、教育学や心理学などを学ぶ大学生・大学院生です。

ただし、私たちのメンターは、ただの "家庭教師" や "勉強を教える人" ではありません。代表赤坂が、児童心理発達と認知特性の知見をもとに、お子さんのアセスメント結果を分析して "学び方の設計" を行い、AIがその設計を構造化します。メンターは、AIサポートを得ながら、お子さんの "今、ここ" に心を開いて向き合い、その子に合わせた学びを届けます。

代表が直接面談を行い、お子さんと向き合う素養のある人だけを、厳選しています。
思春期のお子さんほど、"親でも先生でもない第三者" の存在が活きます。親には言えないことも、利害関係のないメンターには話してくれることが多いです。最初の数回は様子見でも、お子さんのペースで関係を育てていきます。
もちろんです。診断の有無は問いません。私たちのアセスメントは、診断を目的にしたものではなく、お子さんを多面的に理解するためのものです。「うちの子は普通だけど、学校がしんどそう」「グレーゾーンかも」そういうご家族にも多くご利用いただいています。

経営者・メディア・行政の方へ

不登校・行き渋りという社会課題と、
これからの教育・働き方について、
代表赤坂が業界論考シリーズで発信しています。

▶ シリーズ「不登校から見える、未来の教育と働き方」を読む

※ シリーズは継続中。毎月数本のペースで更新しています。

お子さんには、ちゃんと力があります

「これからどうなるんだろう」——心配になりますよね。

でも、お子さんは思っている以上にたくましいんです。
自分で感じて、自分で考えて、動き出す力を持っています。

「この子にはいろんな力がある。それに気づけたことが一番の財産です。」

——保護者の声

必要なのは、その力を信じて待てる環境と、
親でも先生でもない——安心できる「斜めの関係」の大人の存在です。

お子さん一人ひとりに、全力で向き合います。

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無料相談でお話しいただくだけで、「あ、そういうことだったんだ」と見えてくることがあります。ご相談をきっかけにご家族の中で話し合いが生まれ、お子さんに変化が起きたケースもあります。

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