「学校がしんどい」をバネに
その子だけの才能がひらく
めざすのは 学校に行っていても いなくても
心から笑える毎日
その積み重ねが この子の将来の土台になる
行き渋りでも、全く学校に行けていなくても大丈夫
小学生でも、中学生でも
気づいた今が、動きどき
「この子、この先どうなるの…」
そんな不安が「見通し」に変わります
うちの子が、家族じゃない誰かと笑い合っている
うちの次男は入学早々に学校へ行けなくなって、しばらくずっと家にいました。「いつ学校に行くのかな…」と、起きている間はほぼ24時間、待機中みたいな気分で。この子の特性を知って、私の接し方を変えて、家の環境も少しずつ工夫していきました。それでも朝起きてすぐ癇癪、ということもあって、まあまあ大変だったんです。
その待機時間を使って、たくさんの専門家を訪ねました。児童精神科、小学校の支援教室、塾の先生、作業療法士さん。いま思えば、"専門チーム"にご一緒していただいていたんですよね。
ある日、画面の向こうで年上のお兄さんと笑っているんです。好きなことの話で夢中になって。その姿を見たとき正直に言うと私のほうが、ふっと心が軽くなりました。
そして、そこで終わりませんでした。そこから少しずつ自分から動きはじめたんです。いまは午前中から楽しく学校に行って、お友達もたくさんできました。
あのとき あったらよかったな、を ぎゅっと詰め込みました
ご家族の心の重荷を、少しでも軽くしたい。お母さんが安心して、お仕事も楽しめるように。そして この時期を、第三者に頼りながら お子さんの可能性をひろげるきっかけにしてほしい。そう願っています。
—— 代表 赤坂美保
3か月のあいだに、ほとんどのお子さんが 自分から一歩を踏み出しています
「『みほ先生は、僕の副担任の先生だ』
って言うんです。
毎週の学びの時間を、楽しみに待つように——
見違えるように元気になりました」
「以前は、何を考えているのか
あまりわからなかったんです。
でも今は、中学への夢を、
自分から語ってくれて——
『すごく元気になったね』って、
お友達のお母さんからも言われるように」
「以前と比べて、
ぐんと自立してきた感覚があって——
『立派に、自分でできてるな』って
思うことが増えてきました」
「『あきらめなくていいんだ』って、思えるようになって——
しんどさとの付き合い方も、進路の選択肢も、最新の動向まで共有してもらえて。
決断のタイミングで一緒に考えられたことが、本当に大きかったです」
「思春期で、あまり話してくれない子なんですけど——
これまでできなかった留守番ができるようになり、
自分から『英語もやりたい』って。
確実に、自信と成長を感じています」
ご家族によって、形はそれぞれ違います。
家を中心に、学校・地域・専門家・オンライン——使えるものを組み合わせて、その子に合う形をつくります。
家でじっくり学ぶ子も、給食だけ行く子も、別室を使う子も。
その子にぴったりの一歩が、踏み出せるように。
※ 一部のご家族以外は、仮名でご紹介しています。
※ 写真・お話の掲載は、すべて事前にご了承いただいています。
働いているお母さん(お父さん)へ
そばにいられない時間が、
お子さんの伸びる時間に
平日の昼間、お子さんを置いて仕事に行く。胸が痛みますよね。
でも、大丈夫。その時間に、学びが動きだすきっかけをつくります。
オンラインなので、お子さんだけで参加できます。保護者の方の同席は不要です。
あと3家族|立ち上げ時限定価格
立ち上げ時の特別価格でご案内しています
料金と進め方を見る ▶
「楽しい」「安心」を感じているときにこそ、意欲・自己肯定感・自分で決める力(非認知能力)が育ちます。こうした力が、将来の学びや仕事、そして人生の満足度を支えていくことが、研究でもわかってきています。
そしてその力は、「自分から一歩を踏み出す」という形であらわれます。
学校に行けない、学校がしんどい——それは、お子さんに何か問題があるからではなく、学校というシステムと、お子さんのタイプが、噛み合わなかっただけのこと。
旧来の30人一斉授業の枠組みは、こうした素晴らしい "個性" には、あまりにも狭すぎるんです。
実際、学校に通えていないお子さんの 57% に、何らかの発達特性があるという調査結果もあります。(鈴木菜生・他「不登校と発達障害:不登校児の背景と転帰に関する検討」)
だから——
学校がしんどい、塾やフリースクールが続かない。それは、お子さんの中に、唯一無二の才能が眠っている合図です。
その子に合う形が見つかると、
お子さんは自分から一歩を踏み出します
3か月のあいだに、ほとんどのお子さんが自分から一歩を踏み出しています。
そこに向かって、3つのことが順番に起きていきます。
親でも先生でもない第三者が、お子さんの日常にそっと加わる。
「自分のことを言葉にできる相手」ができると、お子さんの心は自然と開いていきます。
「親族以外と話す姿を、長く見ていなかった娘が——
第三者と落ち着いて話せている。父との映画では『近くに友達いたらなあ』と。
外の世界へ、エネルギーが向きはじめたのが分かりました」
* 自己決定理論(Deci & Ryan, 2000)— 信頼できる第三者とのつながりは、内発的動機の起点になる。
ご家族へのヒアリングと36問チェック、そして毎週の記録。児童発達心理と教育学の知見に照らして、認知の特性・好き・強みを読みといていきます。分かるだけでは終わりません。この子にはどんな関わり方が届くのか、学校とはどう付き合うといいのか——合う環境を、ご家族と一緒につくっていきます。
「先生に『こんな力がありますよ』と毎週言葉にしていただいているうちに、私自身も『うちの子、実はそこ、すごいんだ』って素直に認められるようになって。
すごいところが、どんどん見つかってくるんです」
* 強みベース/興味ベース学習 —「困りごと」ではなく「強み」と「好き」を起点に学びを設計すると、動機と学習効率は大きく変わる。
関わる大人みんなが「お子さんの姿」を共有できる安心感の中で、お子さんはふと、自分から新しい一歩を踏み出します。学校に行けず、家でも特に何もしていなかったお子さんが、自分から「勉強したい」「やってみたい」と動きはじめます。
「ある日突然、『給食、食べに行ってみようかな』って——
1年ぶりの登校で、本当に驚きました」
「『英語もやってみたい』って、自分から言い出して——
新しい学びに、自分から踏み出してくれたんです」
* 自己効力感(Bandura, 1997)—「やってみて成功した」小さな経験が「自分にはできる」感覚を育てる。
めざすのは、"自分の足で歩き出す"こと
ユニコアは、ずっと通わせることを目的にしていません。お子さんが自分の足で歩き出すことを、いちばん願っています。
ユニコアは、お子さんとご家族の
専属チームです
人のあたたかさ×AIの知性
メンター
お子さんと
ご家族
環境設計
パートナー
✨ 積み上げた知見を、AIで体系化
ご家族の重荷を、チームで受けもちます
🧑🎓 メンターと お子さん
先生でも親でもない、少し年上の"味方"
いまは教育を学ぶ大学生・大学院生が中心です
毎週の学びの時間
月4回・1回30分・オンライン
カメラOFF・チャットだけでもOK
👩 パートナーと ご家族
お子さんを見立て、合う環境を設計する専門家
作戦会議/LINE相談
3か月に1回を目安に・30分
日々の気になることは いつでもLINEで
✨ AIの知性と、人のあたたかさで
10人以上の専門家から学んだ知見と、100回以上のセッションで蓄積した実践知をAIで体系化。メンターと環境設計パートナーは、その仕組みを活かしながらお子さんに向き合います。
向き合うのは、あくまで人です。そして毎回のやりとりが、また積み重ねに戻っていく。まわるほどに、この子だけのやり方が育っていきます。
▼
ご家族の手元に残るもの
毎回のレポート
家では見えない"外での顔"と、その日に見えた力。
毎週たまって、成長の記録になります
取扱説明書
学校にも渡せるA4 1枚。毎年アップデートして、
進学のたびに使える一生ものになります
勉強を教えるだけでも、ご家族への助言だけでもない。
その両方を、ひとつに。
ユニコアのメンターとの毎週の30分で、小さな「できた」が積み重なっていきます。自分にもできる、と思えるようになると、子どもは自分から動きはじめます。
ユニコアの"学び"は、教科の勉強だけではありません
好きなことを深めるのも、それを人に伝えるのも、ぜんぶ学びです。
意欲・自己肯定感・自分で決める力(非認知能力)——こうした力が育つのは、小学生ぐらいまでがいちばんの伸びどきだと言われています。
① 好きなことから始まる
生き物、ゲーム、絵、工作。夢中なことを 一緒に掘り下げます。ときには お子さんが"先生"になって 教えてくれることも。好きなことの中では、学校のテストでは見えない力が出てきます。
② その子のタイプに合ったやり方で
話すのが得意な子は口頭で、手を動かすのが得意な子はつくりながら。メンターの得意(英語・理科・ものづくり)も掛け合わせて、その子に合う形を探します。
③「やってみたい」が、自分から出てくる
自分から動き出したときが、いちばん伸びるときです。学校に行っていなかった間の勉強も、好きとつなげながら 追いつけます。
* 興味ベース学習(Hidi & Renninger, 2006)— 興味を起点にすると、学びへの集中と持続が大きく変わる。
* 自己効力感(Bandura, 1997)—「やってみて、できた」の積み重ねが「自分にはできる」という感覚を育てる。
学びの時間で見えたことを、ご家族と共有し、次の関わりへ活かしていく。
作戦会議やLINE相談では、学校とのやりとりや進路のことも、ご家族と一緒に考えていきます。
担任の先生への伝え方、別室や給食だけの登校のお願いのしかた。
お子さんのまわりの環境ごと、ご家族と一緒に整えていきます。
※ 学校との面談への同席や、学校・教育委員会に出す書類の作成など、ユニコアが直接動くことは行っていません。必要な場合は、無料相談でご相談ください。
〜 毎週の学びのあとに お届けします 〜
その日 一緒にやったこと。お子さんが話してくれたこと。
そこから見えた力を、毎回のレポートに書いています。
家では話さないことも、メンターには話していたりします。
「今こんなことを考えているんだ」と知れるのも、レポートの役割です。
毎週たまっていくレポートは そのままお子さんの成長の記録になります。
レポート見本(抜粋)
Yくんのお母さん こんにちは! 今日のレポートです。
【セッションの様子】
今日も 元気にスタートしてくれました!
——(中略)——
その"好き"を入口に 今日は一緒に調べてみる時間も。「なぜこうなるんだろう?」から始めて 自分で探して まとめる。苦手意識のあった計算も 好きなことと結びつけると すっと入っていくのが印象的でした。「やらされる勉強」から「知りたいから調べる」に 少しずつ変わってきています。
今日いちばん感じたのが"説明する力"の伸びです。好きなことについて「これはこういう仕組みで」「今こうなってて」と その場で説明してくれることがぐっと増えて しかも相手に伝わりやすくなってきています。
【セッションで見えたYくんの力】
✓ 説明する力(相手に伝わるように 実況・解説できる)
✓ 調べて まとめる力("なぜ"を入口に 自分で探して 言葉にできる)
✓ 意味づける力(出来事や発見を 自分なりの物語にして語れる)
✓ つくる力(作品づくり・研究日記など 手を動かして形にする)
最近 少しずつ 学校に顔を出すようになって、今日は 給食の時間に行ってみた話を 聞かせてくれました。ちょっとずつ 世界が広がっているのを感じます。
もともと高い言葉の力に 相手を想像して伝える力も ついてきました。
最後まで元気いっぱいで この後も楽しみに送り出せました。
来週は 研究日記をYくんがもっとやりやすい形に 少しずつ育てていけたらと思っています。またご相談させてくださいね!
楽しい週末を おすごしくださいね!
※実際のレポートから一部を抜粋(Yくん=仮名。掲載前に仮名確定+ご家庭へ一言確認)。メンター名は出していません
レポートを受け取って ―― 保護者の声
「セッションレポートで、必ず 息子の"能力"みたいなものを 教えてくださるんです。それがすごく救いで。自分の子どもって、それができて当たり前だと思ってしまっているので……」
―― まいこさん(こうたくんのご家族)
〜 仮の1枚から 育てていきます 〜
はじめの1か月に ご家族からじっくりお話を伺い、
ユニコア独自の36問チェックリストとあわせて お子さんの特性を読みといていきます。
まず仮の1枚をお渡しし メンターの見立てを重ねて育てます。
忙しい先生も3分で読めるA4 1枚。
学校・支援機関との 「共通言語」 になり
毎年アップデートしていく 生涯の道しるべです。
取扱説明書 見本
Y君 取扱説明書 ― 関わる先生方へ ―
(保護者と共有のうえ お渡ししています)
【まず知っておいていただきたいこと】
Y君は 言葉で考え 伝える力がとても高いお子さんです。ただ 感じ取る力がとても繊細で 安心できない環境では 固まってしまうことがあります。処理のスピードや短期記憶にも凹凸があり この2つが重なって 学校がとてもしんどくなっていました。怠けや甘えではなく 生まれ持った特性です。安心できる関係ができると 驚くほどたくさんのことを教えてくれる子です。
【知っておいていただけると助かること】
1. 信頼関係ができるまでは慎重です(グイグイ近づかず 落ち着いた声で)
2. 大きい声や高圧的な対応が苦手です(穏やかなトーンだと入りやすいです)
3. 話すほうが力を発揮できます(書くより 口頭だと本来の力が出やすいです)
4. ■■■■■■■
5. ■■■■■■■■
…(このほか 接し方のポイント・強み・配慮したいこと など A4 1枚に)
※実際の取扱説明書の一部を掲載(Y君=仮名。内容は一部変更・省略しています)
取説が学校で活きた ―― 保護者の声
「学校の面談のときに 取説をお渡しして話したところ、とても話しやすかったです。担任の先生だけでなく、関わる先生みなさんが 取説で Y の特性や好きなことを知ってくださって。別室登校の教室では、その"好き"にあわせて 程よい距離感で Y の関心のあるお話やクイズを出してくださるように。おかげで Y も もっている力を発揮できて、認めてもらえたことが自信に繋がり 楽しかったようです」
ご家族が一人ひとりの先生に説明しなくても、取説が先生方のあいだで共有されて、同じように関わってくださるように。
安心して過ごせるようになり、学校に行ける日が増えてきました。
(取扱説明書を学校の先生方が活用してくださった実例)
※この取扱説明書は、ご家族ではない第三者の専門家が 専門的な知見をもとに作成します。だからこそ 学校の先生にも すっと受け取っていただけます。
その心配 一番多くいただきます。だから こう設計しました。
顔出しなし・声なしでも大丈夫
画面に映らなくても チャットだけでも 学びの時間は成り立ちます。
はじめの1ヶ月は まるごと準備期間
お申込みの前に お子さんの了承をとらなくて大丈夫。親御さんから始めて お子さんはその子のペースで合流できます。
お子さんへの切り出し方も、一緒に考えます。この1か月でご家族からじっくりお話を伺い、お子さんのタイプをまとめた"仮の取扱説明書"をお渡しします。もしお子さんが乗り気にならなくても、この1枚は ご家族の手元に残ります。
親御さんの同席も OK
お子さんが慣れるまで そばにいてください。
はじめの1ヶ月に、お子さんをしっかりひもときます
「学校がしんどい」の奥には、その子だけの理由があります。ご家族からじっくりお話を伺い、認知の特性・好きなこと・学校でネックになっているところを、児童発達心理と教育の理論に照らしてひもときます。これまでのユニコアのセッションデータもAIが解析し、その子に近い実例から手がかりを探します。
見えてきたお子さんの姿は、環境設計パートナー(お子さんの見立てと学びの設計を担当する専門家)がメンターと共有します。膨大な記録や見立てはAIが整理してくれるので、毎週の関わりにそのまま活かせます。渡して終わりではなく、記録に目を通しながら、次はどう関わるかを一緒に考えていきます。
経験と勘ではなく、積み上がった知見から
その子に合うやり方で、メンターと毎週の体験を重ねていく
それが、自分から一歩を踏み出せる理由です
※これは よくある一例です。進み方は お子さんによって さまざまです
〜 最初のきっかけに 〜
もう何ヶ月も学校に行けていない、別室・短時間登校はできてる、フリースクールも合わない——何から手をつけていいか分からないご家族へ。第三者の視点が入ると、見通しが見えてきます。
▶ モニター5家族すべてが、「親自身の気持ちが楽になった」「お子さんの特性・強み・才能のありかが分かった」「お子さんの変化や成長を実感できた」と回答。
「やり場のない怒りと、本人は動けそうにない停滞感、将来の不安——
もう、どうしたらいいんだろう。誰か助けて、って感じでした」
〜 SOSが見えるチャンス、お子さんのタイプ・才能のありかを知る 〜
頑張りすぎていないか、合ってないんじゃないか——小中高のうちに立ち止まって、お子さんのタイプ・才能のありかをしっかり見極める。その先の人生で、ぐっと活きてきます。
「うちの子は、毎日学校に行っている。けれど、実はすごくしんどくて、人一倍頑張っている——歩けなくなった時にユニコアに出会いました」
〜 進路の選択肢を、一緒に考える 〜
これからの中学・高校をどうしようか——今のうちにお子さんの適性・特性を見極めて、私立・支援級・通信制まで、最新の進路動向を共有しながら、ご家族と一緒に考えていきます。
中学に上がる前に 自分の特性を知っておくと、その先がぐっと楽になります。「自分はどうしていきたいか」を考えはじめて、家での学びを自分からスタートしたお子さんもいます。
「中学進路、私学・支援級・普通学級・通信制——
ひとりでは知れなかった最新の動向まで、共有してもらえて。
決断のタイミングで、ユニコアに出会えたことが、本当に大きかった」
「私が仕事を辞めて そばにいてあげれば、
この子は学校に行けるようになるのかも」
——そんな葛藤を抱えるご家族に、たくさんお会いしてきました。
実際、学校がしんどい子のご家族のうち、約7割が働き方を変更し、2割が離職・休職しているというデータも。
(花まる教育グループ/2024年調査ほか)
この話は note に詳しく書きました ▶
親が仕事を諦めなくても、お子さんに合った学びは、つくれます。
学びの時間も、作戦会議も、LINE相談も、すべてオンラインで完結。ご家族の働く時間に合わせて、柔軟にご相談いただけます。
「辞めようかどうしようか、考えてしまっていました。子どもが学校に行かなくて、仕事もしているし、何もできていない感覚——
でも、第三者のプロに頼ることで、本当に楽になって。仕事も、続けられています」
どちらかを諦めなくていいんです。
お子さんの学びも、お仕事も、両方思いっきり楽しみましょう!
ユニコア
UNI(unique 唯一無二・unity 調和)× CORE(コア)
一人ひとりのコアとなる個性が育まれることが、
世界の調和につながっていく。
そんな願いを、名前に込めました。
お子さんのありのままを受け止め、毎週の "学びの時間" を一緒に過ごす メンター。
ご家族のお話をうかがったうえで、これまでの知見からベストなメンターを選びます。
新しいメンターも、順次ご紹介していきます。
理科教育の専門家。大学院で教育方法を研究しながら、子どもたちの「なんで?」に一緒にワクワクする学びの時間をつくっています。科学館めぐりとマイクラが好きで、子どもの興味の世界にすっと入れるのが強み。
「子どもたちの『なんで?』に、一緒にワクワクできる時間をつくりたいです。」
英語塾で小中学生を指導し、保護者対応まで任されていた英語教育のプロ。帰国子女でネイティブレベルの英語力に加え、一人ひとりに合わせた教え方ができるのが最大の強み。「やらせる英語」ではなく、好きなことから自然に英語が出てくる学びの時間をつくります。テクノロジーにも強く、AIを活用した学習設計も得意。
「好きなことの話から始めて、気づいたら友達みたいになってた——そんな時間をつくりたいです。」
はじめの1ヶ月で、ご家族からじっくりお話を伺い、お子さんの特性をひもときます。
そこから「この子にはどう関わるといいか」をメンターと共有し、毎週の学びの時間をどう進めるかを 一緒に相談しながら組み立てていきます。
毎回の記録にも目を通し、次の関わりへ活かしていきます。
ユニコア代表 / 株式会社たおやかカンパニー 代表取締役
入学早々に学校に行けなくなった次男と、学校送迎5年目の母です。
次男は、幼稚園の年長で行けない日が出てきて、困って通ったのが、たまたま幼稚園の前にあった大学付属の心理相談。そこで「学校が合わないのは、タイプと環境のミスマッチ」だと、早くから知ることができたのが、大きかったと思います。
そこから10人以上の専門家に学んでいく中で、はっきり腹に落ちました——これは「困ったこと」じゃない。その子ならではの才能の伸ばし方や、幸せな生き方のヒントが見つかる、大きなチャンスなんだ、と。
あのとき、私が 喉から手が出るほど欲しかった のは——復学だけをゴールにせず、その子に合った学びを一緒につくり、ご家族の毎日が、少し軽くなる。そんな支援でした。
「お子さんを真ん中に、学びをつくる」——ホームスクールが社会で当たり前になれば、ご家族の重荷はうすくなる。そんな 明るい光に、なれたらと思いながら、ご家族、メンター、応援してくださる方々と一緒に、新しい教育のかたちをつくっています。
その知見が、見立てにも、メンターの関わり方にも、
AIに蓄えたナレッジにも活きています。
ユニコアの取り組みは、専門家・教育者・実践者など、
さまざまな立場の方々が応援してくださっています。
奥野 明子
甲南大学 経営学部 教授
「経営学の研究者として、働く母として──子育てを家族だけに押し付けない仕組みを社会につくる。大学教育もいま大きく変わろうとしている中、一人ひとりの個性を、潰すのではなく育むユニコアのビジョンを、心から応援しています」
よしだ 栄美子
市議会議員/小児科医
「母として、市議会議員として、小児科医として、学校がしんどいお子さんやご家族にたくさん出会ってきました。『その子に合った学びの環境をつくる』というユニコアの取り組みは必要と感じています。すべての子どもたちが、自分らしく学べる選択肢を持てる──そんな動きが広がっていくことを、心から願っています」
岡田 剛(GO)
子連れMBA® 代表/WEBマーケッター
/ドラマー・ドラム講師
「『学校に行きたくない』と子どもが打ち明けてくれた時、親は正しい答を求めがちですが、模範解答はありません。大事なのは『自分の考えを試せる場』があるか、ないか。ユニコアは、子どもと保護者にとって大きな心の支えになると確信しています」
池田 裕美枝
一般社団法人SRHRJapan代表理事(産婦人科医)
NPO法人女性医療ネットワーク理事長
「『学校に行けない』のではなく、子どもの身体や心が、今の環境に対して『しんどい』と声を上げている——産婦人科医として、そう感じます。赤坂さんの取り組みは、子どもたちの"今ここにある声"に耳を傾け、親子が孤立せず、新しい学びとつながりを育む挑戦。これからの社会に必要な実践として、心から応援しています」
AI × 人のあたたかさで、
お子さん一人ひとりの可能性を育てる——
新しい教育のかたちを、ご家族と一緒に。
ご家族とご一緒していると、何度もこんな瞬間に出会います。
お子さんの顔色が、見る見るよくなっていく。
ポツポツしか話さなかったお子さんが、好きなことを、目を輝かせて話してくれる。
そして、ご家族の空気まで明るく変わっていきます。
そうすると、本当にうれしいことに、ご一緒しはじめて半年ほどたつころには、差はあるものの、数日から毎日まで、学校やフリースクールに通うようになっています。
復学をゴールにしていないのに、学校に行きはじめる。不思議に思えて、実は自然なことなんです。ご家族以外の第三者と、信頼できる関係ができる。それが安心の土台になって、自分から一歩を踏み出す意欲がわいてくるんです。
日々、お子さんとご家族の笑顔だけをめざす私たちにとって、こんな変化に立ち会えることは、何よりの幸せです。これからもメンターも私も、その一つひとつに、全力でご一緒します。
今は 私だけでなく お子さんと毎週つながるメンターたちと チームでこの支援をつくっています。
赤坂 美保
この内容は小学生向けです。
中学生は 内容と時間を変えた別のプランで、実証中(モニター募集)です。お気軽にお問合せください
3か月間のプログラム
120,000円(税抜)/ 税込 132,000円
3か月ぶんを 一括でお支払いの場合
月々払いも選べます
月 45,000円(税抜)/ 税込 49,500円
いつでも止められます
あと3家族 限定
100,000円(税抜)/ 税込 110,000円
モニター期間を終えて、正式にスタートしたところです。
この価格でご一緒できるのは あと3家族です
まず試してみたい方は
月々払いの1か月目からどうぞ。1か月目には お子さんのタイプをまとめた "仮の取扱説明書" をお渡しします。お試しといっても、これからの環境づくりにしっかり役立てていただけます。
入会金・管理費・追加費用は 一切いただきません。
ご用意いただくのは、オンラインでつながる機器(パソコン・タブレットなど)だけです。
※教材を使う場合は、事前にご相談します
なぜ、3か月をひとまとまりにしているか
3か月のあいだに ほとんどのお子さんに変化の兆しが見えて、自分から一歩を踏み出しているからです。
お子さんとご家族の笑顔を、一緒につくっていきましょう
※月々払いは、いつでも止められます。決済の停止に数日かかりますので、お手続きは引き落とし日の3営業日前までにお知らせください。
【首都圏の方へ|対面セッションも はじめました】
オンラインに加えて、メンターが直接お会いする"対面セッション"も、首都圏で始めました。ご希望の方は、別途お問合せください。
この価格に、すべて含まれます。
たとえば、特性に対応する家庭教師や個別指導は 月3〜5万円台。専門家のカウンセリングは 1回1〜2万円。取説のようなアセスメントは 作成を依頼すると 10万円以上のことも。
ユニコアは 毎週の学びの時間も、作戦会議も、LINE相談も——ぜんぶ含めて、この価格です。
目指しているのは、お子さんが元気を取り戻し、自分の力を伸ばしはじめること。そしてご家族が、仕事を諦めずにいられること。ユニコアは、その両方をめざしています。
※各社公開情報より(2026年時点)
お子さんと
メンターとの学びの時間(毎週・月最大4回・最大30分・オンライン)
はじめの1か月は、お子さんの状況にあわせて回数を調整したり、ご家族との作戦会議にあてることもあります。お子さんのペースを優先します。
ご家族と
作戦会議(3か月に1回を目安に・30分・学校連携や進路の相談も)
環境設計パートナーと。ご相談の内容に合わせて、メンターも一緒に入ります。
ご希望のタイミングで、いつでもお声がけください
LINE相談(いつでも・担当メンターにも 環境設計パートナーにも 直接)
手元に残るもの
毎回のレポート(その日の様子・お子さんの言葉・見えた力)
仮の取扱説明書(1か月目にお渡し)
ご家族からじっくりお話を伺い、ユニコア独自の36問チェックリストとあわせて、お子さんの特性を読みといていきます。
お子さんの取扱説明書(3か月の終わりに完成)
3か月の学びをふまえて仕上げます。毎年アップデートしていく、生涯の道しるべです。
学校とのやりとりも、ぜひご相談ください
文部科学省の制度では、自宅で学習を続けている場合、
一定の要件を満たせば「出席扱い」や「成績評価」の対象となります。
お子さんの取扱説明書は そのご相談にも役立ちます。
※ 最終判断は校長と教育委員会/参考:文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」
あと3家族|立ち上げ時限定価格
4家族目からは
3か月間のプログラム 120,000円(3か月一括)(税抜)/税込 132,000円 になります
まずは無料相談で、お気軽にお話しください。
「いきなり申し込むのは不安」「まずは話を聞いてみたい」——そんなご家族へ。
30分のオンライン無料相談から、どうぞ。
お子さんの同席は不要、保護者の方だけで大丈夫。
じっくり検討中の段階でも、どうぞ。お役に立てそうか、率直にお話しします。
「まずはテキストで、気軽に聞いてみたい」という方は、LINEでも。
LINEで質問する(無料・特典つき) →8日間で「才能を可能性に変える3つのステップ」、登録特典に「プランニングシート」🎁もお届けします。
まず、考え方をじっくり知りたい方へ——
代表赤坂が、5年間の専門家相談から学んだ
不登校・行き渋りなど「学校がしんどい子」の教育の全体像を、1万字超のnoteにまとめています。
「学校がしんどい子」の教育ガイド【完全版】のポイントを、
8日間でお伝えします🌱
LINEで受け取る(無料) →
不登校・行き渋りという社会課題と、
これからの教育・働き方について、
代表赤坂が業界論考シリーズで発信しています。
※ シリーズは継続中。毎月数本のペースで更新しています。
「これからどうなるんだろう」——心配になりますよね。
でも、お子さんは思っている以上にたくましいんです。
自分で感じて、自分で考えて、動き出す力を持っています。
「この子にはいろんな力がある。それに気づけたことが一番の財産です。」
必要なのは、その力を信じて待てる環境と、
親でも先生でもない——安心できる「斜めの関係」の大人の存在です。
お子さん一人ひとりに、全力で向き合います。