高野山の山並みと空を眺める後ろ姿

学校がしんどい子は
才能のかたまりだ

学校での「しんどさ」が、
お子さんの「可能性」に変わる3ヶ月

学校でもフリースクールでもない、第三の選択肢

オーダーメイド教育の専門チームとはじめる
ホームスクーリング

3ヶ月で、
こんなことが起きました

ゆなちゃん(小5)/お母さま:順子さん
Before学校に通えず、家での学習もお休みしていた時期。あまり話してくれない日もあった
After少しずつ自分の言葉で気持ちを伝えられるように。「勉強したい」と自分から動き出した
こうたくん(小4)/お母さま:まいこさん
Beforeふとしたきっかけで学校に行けなくなり、家でも目に力がなくなっていた
After目がキラキラして「あれしたい、これしたい」と。未来の話をしてくれるように
そうまくん(小3)/お母さま:なつこさん
Before徐々に学校に行きづらくなり、ほぼ1年——ほとんど学校に行けない日々。フリースクールも始めたけれど、少ししか通えなかった
After給食や短時間の参加で、週に何度か学校に顔を出せるように
さよちゃん(小4)/お母さま:なおみさん
Beforeフリースクールに通うも、「算数がわからないから行きたくない」と休みがちになっていた
After「やろうと思ったら、何でもできるから」と自分の言葉で。「自分から、英語もやりたい」と新しい学びにも踏み出した
あかねちゃん(小5)/お母さま:あきこさん
Beforeみんなに合わせるのに、すごく頑張る必要があって——毎日くたくたで、ある時しんどくて歩けなくなった
Afterしんどい日は休めるようになり、自分のペースで学校とつきあえるように

▶ ご家族の物語を、もっと読む

この3ヶ月が、
お子さんの一生に、
大きな意味になります

この3ヶ月は、お子さんとご家族の
ホームスクーリングの基盤をつくる期間です。
でも、この3ヶ月だけでも、
お子さんの一生にとって、大きな意味のある時間になります。

3ヶ月で、お子さんに、こんな変化が始まります

  • ▍ お子さんが、自分の「好き」から学びに向かいはじめる
    「やってみたい」「続けたい」が、ご家族にも見えてきます。
  • ▍ お子さんが、自分のペースで新しい一歩を踏み出す
    給食だけ・短時間の登校・フリースクール・新しい学び——お子さんに合う形で。
  • ▍ お子さんが、「自分のことをわかってくれる人」と出会う
    親でも先生でもない第三者と、自分の言葉で話せるように。

そしてご家族には、お子さんの認知特性が読み解かれ、専門家チームと共通言語が生まれ、一生使える「お子さんの取扱説明書」が手元に残ります。

▶ 合うかどうかわからない方は、「お試しの3ヶ月」として
▶ 今を変えたい方は、「ご家族の転換点」として

まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →

相談だけで終わっていただいても大丈夫です。

学校が "合わなかった"——
それは、お子さんの才能の証

タイプと環境のミスマッチからフィットへ
  • ・繊細な感覚をもつ子。
  • ・静かに、深く考えたい子。
  • ・自分のペースで動きたい子——

学校が "合わなかった"——それは、お子さんに何か問題があるからではなく、学校というシステムと、お子さんのタイプが、噛み合わなかっただけのこと。

旧来の30人一斉授業の枠組みは、こうした素晴らしい "個性" には、あまりにも狭すぎるんです。

実際、学校に通えていないお子さんの 57% に、何らかの発達特性があるという調査結果もあります。(鈴木菜生・他「不登校と発達障害:不登校児の背景と転帰に関する検討」)

学校だけでなく、フリースクールや塾、家庭教師でも——
大人数の一斉授業や、お子さんの特性に合わせきれないやり方では、合わなくなることがあります。

  • ・大人数の環境が苦手で、30人の一斉授業がしんどい
  • ・決まったやり方や指示に従うのが嫌い
  • ・興味のないことには、夢中になれない

「学びたい気持ちはあるのに、形が合わない」——

「うちの子は、毎日学校に行っている。けれど、実はすごくしんどくて、人一倍頑張っている。
ご飯が食べられないぐらい疲れている日もあって、歩けなくなった時にユニコアに出会いました。
ようやく、助けてもらえたという感覚です」

—— ご利用中のお母さまの声

だから——

学校がしんどい、塾やフリースクールが続かない。それは、お子さんの中に、"その子だけの強み" が眠っている合図です。

オーダーメイド教育のプロチームと一緒に、
お子さんに合うホームスクーリングを、
3ヶ月、はじめてみませんか?

—— 代表 赤坂 美保

ご家族の3ヶ月の物語

3ヶ月——
それぞれのご家族と歩んだ、物語をお届けします。

#1:なつこさん家族
N
そうまくん(小3)
お母さま:なつこさん
そうまくんが弟さんと手をつないで登校する後ろ姿

「やり場のない怒りと、停滞感、将来の不安——
誰か助けて、って感じでした。

そんな日々が重なって、ある日。
ぽろっと『給食、食べに行こうかな』って——

1年ぶりの登校でした」

—— なつこさん

▶ そうまくん家族の物語を読む(noteへ)

#2:まいこさん家族
M
こうたくん(小4)
お母さま:まいこさん
こうたくんが黒板に大きな魚(ピラルク)の絵を描いている後ろ姿

「学校に行けなくなってから、家でも生きる気力がなくて、
暗いことを口にする日もあった——

それが今は、目がキラキラして、
『あれしたい、これしたい』と
自信を持って話してくれるようになって。
本当に、嬉しいんです」

—— まいこさん

▶ こうたくん家族の物語(公開予定)

他のご家族の物語も、順次公開してまいります。

教育・子育てについて綴った、赤坂のnoteマガジンへ。

▶ note マガジンを読む

※ 一部のご家族以外は、仮名でご紹介しています。
※ 写真・お話の掲載は、すべて事前にご了承いただいています。

3ヶ月で、
ご家族が手に入れるもの

お子さんとご家族の「ホームスクーリングの基盤」をつくる、3ヶ月のプログラムです。
ご家族専属のチームが、以下の内容で伴走します。

── 3ヶ月の基盤プログラムに含まれるもの ──

  • ① 認知特性チェック(オリジナル・60問以上)
    お子さんの強み・特性を、専門的な視点で見立てる。
  • ② お子さんと学ぶ時間(メンター先生・全10回/週1回30分・オンライン)
    「好き」を入口に、お子さんの学びをひらいていく時間。
  • ③ ご家族との作戦会議(学びコーディネーター・全3回/月1回40分)
    学校・進路・関わり方を、ご家族と一緒に組み立てる時間。
  • ④ 24時間 LINE 相談
    プログラム期間中、いつでもチームに繋がる窓口。
  • ⑤ お子さん専用の「取扱説明書」
    3ヶ月の軌跡を、関わる大人みんなで使える1冊に。

入学金・教材費なし。フリースクール1ヶ月分の月謝で、3ヶ月の基盤一式が揃います。

フリースクールの月謝は6万円ほどが中間値。さらに 入学金として10万円ほど かかるところも少なくありません。
このプログラムは、入学金・教材費はかからず、オーダーメイド教育のプロチームの3ヶ月伴走 + お子さん専用の取扱説明書まで、すべて含まれます。

「お子さんの取扱説明書」は、医療でいう「アセスメント」にあたるもの。

医療機関でお子さんの認知特性のアセスメントを受ける場合、保険適用外の自費診療となり、一般に 10〜30万円程度 です。
私たちは、教育の文脈でお子さんを多面的に見立て、毎日の関わりに使える言葉として、ご家族・先生方にお渡しします。

※ WISCなどの知能検査は当プログラムでは実施していません。必要な場合は検査機関をご紹介します。お持ちの結果は参考データとして活かせます。

── では、なぜこの3ヶ月で、お子さんに変化が起きるのでしょうか。

なぜ、3ヶ月で
変化が起きるのか

お子さんを中心に、ご家族と専門家チームの間に、
「共通言語」が生まれていくからです。

3ヶ月の旅:つながる→可能性が見える→動き出す

① お子さんに、「わかってくれる第三者」ができる

「学校に行けない」「居場所がない」——そんなとき、世界は狭まりがちです。

私たちはまず、親でも先生でもない第三者を、お子さんの日常にそっと差し入れます。評価しない、ジャッジしない、ありのままのお子さんを、確かに受け止める存在。

「自分のことを、言葉にできる相手」がいると、お子さんの心は自然と開きはじめます。

「親族以外と話す姿を、長く見ていなかった娘が——
第三者と落ち着いて話せている。父との映画では『近くに友達いたらなあ』と。
外の世界へ、エネルギーが向きはじめたのが分かりました」

—— あつこさん(みどりちゃん家族)

* 自己決定理論(Deci & Ryan, 2000)では、人とつながっている感覚(Relatedness)は、自律性・有能感とともに、内発的動機の3つの基本欲求の1つ。「親族以外の信頼できる第三者」は、心のエネルギーが外の世界へ向かう起点になる。

② ご家族が、お子さんを「言葉で」語れるようになる

心がつながり、お子さんが見せる姿が変わってくると、見える景色も変わります。

教育と発達のプロチームが、研究と医療の知見をベースに、お子さんを いろんな角度から見つめ、その姿を "言葉" にしていきます。

「うちの子は、こういう特性で、こういう関わり方が合う」——ご家族自身が、お子さんを言葉で語れるようになります。

「先生に『こんなところができてます』と言葉にしていただいているうちに、私自身も『うちの子、実はそこ、すごいんだ』って素直に認められるようになっていきました。

すごいところが、どんどん見つかってくるんです」

—— なつこさん(そうまくん家族)

* 強みベースアプローチ(Strength-Based Approach)/興味ベース学習(Interest-Based Learning)。「困りごと」ではなく「強み」と「好き」を起点に学びを組み立てると、お子さんの動機と学習効率は大きく変わるという研究知見。

③ 関わる大人みんなが、
同じ言葉でお子さんを見られるようになる

ご家族が言葉にできるようになった「お子さんの姿」を、学校・フリースクール・専門家と共有できる形にまとめます。

それが、3ヶ月の最後に手元に残る 「お子さんの取扱説明書」

関わる大人みんなが、同じ景色を見られるようになる。共通言語が広がる——その安心感の中で、お子さんはふと、自分から新しい一歩を踏み出します。

「『ちょっと算数、勉強してみようかな』って言って——
そのあと、『海外も興味あるから、英語もやってみたい』って。
自分から、新しい学びに踏み出してくれたんです」

—— 順子さん(ゆなちゃん家族)

* 自己効力感と遂行体験(Bandura, 1997)。「実際にやってみて成功した」小さな経験の積み重ねが、最も強力に「自分にはできる」感覚を育てる。新しい一歩を踏み出す力は、ここから生まれる。

── ホームスクーリング・チームの3つの関わり ──

お子さん側に「学びの先生」、ご家族側に「学びコーディネーター」、
その全体を「24時間相談窓口」が支えます。

3つの関わり:お子さんと学ぶ時間・ご家族との作戦会議・24時間 LINE相談

1. お子さんと学ぶ時間|学びの先生=メンター (全10回・1回30分・オンライン)

お子さんに合うメンターが、ゼロベースで好奇心をもって、心からお子さんとつながる時間。"好き" を入口に、お子さんの世界がひらいていきます。毎回のレポートで、ご家族にも "強みのヒント" をお届けします。

「生き物やゲームの話から、目を輝かせて——
ゲームを自分でつくったり、研究日記を書いたり。
学びの時間を、毎週とても楽しみにしています」

—— まいこさん(こうたくん家族)

2. ご家族との作戦会議|学びコーディネーター=代表赤坂 (月1・40分)

学校・フリースクール・進路、家での過ごし方、ご家族の関わり方——お子さんの環境すべてを、学びの場に変えていく時間です。

毎週の学びの時間で見えたことを元に、いま、このお子さんにとって何がベストか、をご家族と一緒に組み立てていきます。

「スクールカウンセラーは親としか話さないけれど——
子どもをしっかり見てくれて、毎週連携してくれる人に、進路や環境のことを相談できるって、なかなかないんです。
本当に、助かっています」

—— なつこさん(そうまくん家族)

3. 24時間LINE相談|いつでも繋がる窓口

作戦会議で見出した方針を、実際に動かす時に湧いてくる「どうしたら?」を、24時間いつでも、一緒に考えていきます。学校との連携も、その日その時の困りごとも、都度ひとつずつ、解決していけます。

「学校に行けなくなって、先生と話すのも、どうしたらいいか分からなくて。
正直、先生も怖くて、話せない時期もありました。

『電話よりメールで伝えていい』
『担任ではなく、教頭先生に話してみていい』——
ひとつずつ、解決していけて。
それがきっかけで、こうたが学校に少し戻れたんです」

—— まいこさん(こうたくん家族)

3ヶ月の軌跡が、一生の「取扱説明書」に。

3つの関わりの中で見えてきた、お子さんの姿。
その軌跡を、3ヶ月の最後に1冊にまとめます——それが 「お子さんの取扱説明書」です。

▍まず知っておいてほしいこと
▍接し方のポイント(神経学的な特性に基づいて)
▍お子さんの強み(具体エピソード付き)
▍配慮してほしいこと(合理的配慮の根拠とともに)

学校・フリースクール・習い事・家庭教師——関わる方たちとの 「共通言語」 として使えます。ご進学のたびに、新しい先生にそのまま渡せる、生涯の道しるべ。

毎年アップデートしながら、お子さんが巣立つ日まで、ずっと活きる一生もの。

お子さん専用の取扱説明書

学校もフリースクールも、
家での学びも

私たちは、「学校に戻すべき」とも「学校以外の場所へ」とも、決めつけません。

お子さんが今いる場所から、合うものを組み合わせて足していく——
学校・フリースクール・家での学び・習い事・医療まで、
お子さんに関わるすべてを、学びの環境につなげていきます。

お子さんの一日のすべてを、学びの場に。
私たちと過ごす時間だけでなく、ご家族との時間、ご家庭の空気感も、お子さんの周りの環境ぜんぶを、一緒に学びの場へと組み立てていきます。

こんなご家族と、ご一緒しています

学校に行けなくなった、休みがちになってきた

なんとかしたいと思っているけれど、何から始めていいか分からない——第三者の視点が入ると、3ヶ月で見通しが立ちます。

学校には行っているけれど、毎日とてもしんどそう

頑張りすぎていないか、このままで大丈夫かな——お子さんの特性をふまえて、いま何が起きているのかを一緒に整理します。

「うちの子は、毎日学校に行っている。けれど、実はすごくしんどくて、人一倍頑張っている——歩けなくなった時にユニコアに出会いました」

—— ご利用中のお母さまの声

高学年・中学進路で、迷いが大きい

学校がしんどい中で、これからの中学・高校をどうしようか——今のうちにお子さんの適性・特性を見極めると、その先の指針がぐっとクリアになります。

「中学進路、私学・支援級・普通学級——決断のタイミングで、みほ先生と一緒に考えられたことが、本当に大きかった」

—— ご利用中のお母さまの声(小6のお子さん)

学校に行けない、フリースクールも合わない、塾も家庭教師も…

大人数のフリースクールが合わない、近くにそもそもない、塾や家庭教師もしっくりこない——お子さん一人ひとりに合わせて、オーダーメイドで一緒に組み立てます。

「『これやらなあかん』じゃないから、自分で決めてやれる。
学校に行ってなくて、家にずっといるけれど、
勉強は、ちゃんと続いているんです」

—— 順子さん(ゆなちゃん家族)

フリースクールに通えても、休みがち/ちゃんと学べているかな

しんどい日が多くて休みがち、ちゃんと学びになっているのかな——その違和感の正体を、3ヶ月で一緒にほぐしていきます。

仕事を続けながら、
お子さんに寄り添うご家族へ

お子さんが学校に行かなくなって、仕事もしている。何もできていない感覚。
「私が辞めれば、よくなるのかも」——そんな葛藤を抱えるご家庭が、本当に多いです。

でも、親が仕事を諦めなくても、お子さんに合った学びは、つくれる。

信頼できる第三者に、お子さんの学びを安心してまかせる——そんな選択肢を、ぜひ知ってほしいんです。

お子さんの学びの時間も、保護者との作戦会議も、LINE相談も、すべてオンラインで完結。ご家族のペースに合わせて。

「辞めようかどうしようか、考えてしまっていました。子どもが学校に行かなくて、仕事もしているし、何もできていない感覚——

でも、うちの子のことを知ってる第三者がひとりいるだけで、考えすぎが、手放せたんです。
学校とのことも、仕事との兼ね合いも、相談できました」

—— 会社員のお母さまの声

3ヶ月で、ホームスクーリングの基盤と
その先の道しるべを、ご家族へ

いま、ここ
3ヶ月の基盤プログラム
第三者視点で、
お子さんの特性を見極める

合う環境・対応が見えてくる

すべてが 「取扱説明書」
ここから、
本格スタート
その先の歩み方
ぴったりの学び方・環境を、
ご家族のペースで

もともとお子さんの中にある力を、植木鉢のように、まずは "守る" ところから始めます。

第三者とのつながりで安心が育ち、自信が積み重なってくると、お子さんは少しずつ、自分から進めるようになる——

その過程をご一緒に見ていくと、お子さんの特性・タイプが、しっかり見えてきます。それがそのまま、お子さん専用の 「取扱説明書」に。

ここをベースにすると、学校や大人数のクラスではできない、その子ならではの強みを、ぐいぐい伸ばしていけます

3ヶ月のあと、選び方はさまざまです。

  • 3ヶ月で一緒につくった環境(学校・フリースクール・ご家庭中心など)を、ご家族のペースでスタートさせていくご家族
  • ▸ そのまま オーダーメイド教育のプロチームと一緒に、その子ならではの強みを伸ばし続ける ご家族

学校・フリースクール・塾・習い事——お子さんに関わるすべてを、お子さんの学びの環境にしていく。それを3ヶ月で、ご家族と一緒に組み立てていきます。

※ 対象は、小学生・中学生のお子さんとそのご家族です。

UNICORE(ユニコア)を、つくっている人たち

UNI(唯一の)× CORE(土台)——
お子さんだけの "強み・本質" を、見つけて、育む。
そんな願いを、名前に込めました。

ユニコアは、お子さんの「学びの先生」(メンター)
ご家族の「学びコーディネーター」(代表赤坂)
そしてチームを支える「専門家アドバイザー陣」——
3つの役割でひとつのチームを組み、お子さんとご家族に向き合います。

① お子さんの「学びの先生」|メンター

メンターは、お子さんと 毎週の "学びの時間" を、真剣勝負で過ごす メンター。
AIサポートを得て、児童心理発達と認知特性をふまえた進め方を
しっかり身につけて、お子さんに向き合います。
代表赤坂が、お子さんに合うメンターを直接面談で選んでいます。

べる先生
べる先生
京都教育大学大学院|理科教育専攻

理科教育の専門家。大学院で教育方法を研究しながら、子どもたちの「なんで?」に一緒にワクワクするセッションをつくっています。科学館めぐりとマイクラが好きで、子どもの興味の世界にすっと入れるのが強み。

「子どもたちの『なんで?』に、一緒にワクワクできる時間をつくりたいです。」

りゅうご先生
りゅうご先生
同志社大学3回生|経済学部

英語塾で小中学生を指導し、保護者対応まで任されていた英語教育のプロ。帰国子女でネイティブレベルの英語力に加え、一人ひとりに合わせた教え方ができるのが最大の強み。「やらせる英語」ではなく、好きなことから自然に英語が出てくるセッションをつくります。テクノロジーにも強く、AIを活用した学習設計も得意。

「好きなことの話から始めて、気づいたら友達みたいになってた——そんな時間をつくりたいです。」

② ご家族の「学びコーディネーター」|代表赤坂

ご家族との 作戦会議・LINE相談 は、代表赤坂が直接ご家族に向き合います。
学術的な知見をベースに、なんとなくではなく、再現性のある形で——
専門家アドバイザー陣の知見も取り入れながら、メンターと連携して、お子さんの育ちを支えます。

赤坂美保

代表 赤坂 美保(あかさか・みほ)

UNICORE代表 / 株式会社たおやかカンパニー 代表取締役

きっかけは、自身の次男が、学校に行けなくなったこと。

「もう、教育の中だけでは解決できない時代に来ているんじゃないか」——そう感じてから、6年。不登校・行き渋りのお子さんとそのご家族と、向き合い続けてきました。

「学校が合わないのは、子どものせいではなく、環境とのミスマッチ」——この前提に立ち、お子さん一人ひとりに合う環境を、ご家族と一緒に組み立てています。

京都大学MBA / 米国公認会計士 / 日本発達障害学会会員

TEDxスピーカー / 京都府女性起業家賞 知事賞

子連れMBA®(のべ5,000人参加)ファウンダー

代表のマガジンを読む →

③ チームを支える、専門家アドバイザー陣

メンターと代表赤坂のチームは、児童精神科医・大学研究者・教育専門家 等の
アドバイザー陣の知見をベースに、お子さん一人ひとりの育ちを設計します。

※ 各分野の専門家から、応援メッセージを順次いただいております。
許諾いただきしだい、こちらに掲載してまいります。

アドバイザーの専門領域

  • ✓ 児童精神科の先生から、ご助言をいただける体制
  • ✓ 大学の研究者・大学院生との勉強会(進行中)

※ 許可をいただいた専門家のお名前は、順次公開予定です。

── これらすべてを支える、AI × 人 の仕組み ──

これまで、児童精神科医や、長年経験を積んだ専門家にしかできなかった
"個別の見立てと伴走"——

ユニコアは、AI で専門知を構造化することで、それを実現しています。
メンターも代表赤坂も、AIに支えられながら、お子さん一人ひとりの特性をふまえて向き合えるようになりました。

人とAIの行き来:ご家族を中心に、メンター・赤坂・100の論文・100のセッション・専門家アドバイザー・AIナレッジが支える

AI が支える、UNICORE のナレッジ基盤

100以上の発達・心理・教育の論文と、専門家の知見。
100以上の不登校親子セッションの、生きた実践。
教育・医療アドバイザー陣からの、随時のアップデート——

これらを AI に集積し、構造化。代表赤坂もメンターも、AIに支えられながら、お子さん一人ひとりに合った学びを、ご家族と一緒に組み立てていきます。

この "人のあたたかさ × AI" の体制があるから、通常であれば、医療系のクリニックで発達・認知特性のアセスメントを受けると、保険適用外で 10万円以上 かかると言われるレベルの見立てと、その先3ヶ月以上の伴走を、持続可能な価格で、ずっと続く形でお届けできます。

3家族限定で受付中

ひと味違う
オーダーメイド教育のプロによる学びを、
はじめてみませんか

オーダーメイド教育とは——
既存のカリキュラムではなく、お子さんの特徴・特性を見ながら、
強みをどう伸ばせばいいかを見極めて、ご家族と一緒にやっていく。
そんなプロの仕事です。

2025年の夏から、20家族以上のお話をきき、7家族のご家族と一緒に、このプログラムを育ててきました。

お子さんの顔色が、少しずつ明るくなっていく。心がひらき、好きが芽吹き、ご家族の空気まで変わっていく——その変化に、私自身が何度も感激しました。

「これは、もっと多くのご家族にも届けたい」と。

その思いに、教育と医療のアドバイザーや、ありのままの子どもを育む メンターも、集まってくれました。

3ヶ月のあとも、すべてのご家族が、それぞれの形で、歩み続けられています。

ひとつひとつのご家族に、全力で向き合いたい。だから、3家族限定で、お預かりしています。

完成されたサービスとしてではなく、一緒に育てていく仲間として、お迎えできれば、幸いです。

赤坂 美保

お子さんとご家族のホームスクーリング、その基盤づくり

3ヶ月の基盤プログラム

対象:小学生・中学生のお子さん

立ち上げ期 特別価格(3家族限定)

180,000円(税抜) / 税込198,000円

= 1ヶ月あたり 60,000円(税抜) / 税込66,000円

通常価格 250,000円(税抜)

フリースクール1ヶ月分の予算で、入学金・教材費もかからず、
オーダーメイド教育のプロチームの3ヶ月伴走 + お子さん専用の取扱説明書まで、
すべて含まれます。

※ プログラムの中身・他サービスとの比較は こちら

3ヶ月だけのご利用も、もちろん大丈夫です。

お子さん専用の「取扱説明書」が手元に残るので、3ヶ月のあとはご家族のペースで歩んでいただけます。
「お試しの3ヶ月」としても、「ご家族の転換点」としても、お使いください。

3ヶ月のあと、ご希望の方へ|任意でお選びいただけます

オーダーメイド教育・継続サポート

月 25,000円〜(税込)

学校・フリースクール・支援級、ご家庭を中心とした学び——どの形を選ばれても、お子さん専用の取扱説明書を更新しながら、その子ならではの強みを伸ばし続けます。

詳しくは、3ヶ月のあと、ご家族の状況にあわせてご案内します。

3家族限定で、お預かりしています

3家族に達し次第、ウェイトリストで次回優先ご案内します。

まずは30分、代表の赤坂とオンラインでお話ししませんか

お子さんの同席は不要です。お子さんの状態をお聞きして、合いそうかどうか率直にお伝えします。プログラムの詳しい内容についても、ここでご案内します。

まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →

相談だけで終わっていただいても大丈夫です。

お申込みまでの流れ

1
無料相談
2
お申込み
3
プログラム開始

Step 1 無料相談(30分・オンライン)

お子さんとご家族の状況を、代表赤坂が直接お聞きします。合うかどうかも含めて、率直にお話しします。

Step 2 お申込み

ご家族のタイミングで、ゆっくりご検討ください。

Step 3 プログラム開始

ご家族へのヒアリング、認知特性チェックから3ヶ月がスタート。

※ 無料相談だけでも、お子さんの理解が深まります。
申込みありきではないので、安心してご利用ください。

まだ相談するほどじゃないかも…という方へ

まずはお子さんのタイプを知ることから。

3分でできる無料タイプ分析で、お子さんの学び方の特徴がわかります。

よくあるご質問

ホームスクーリング(ホームスクール)とは、お子さんが家を中心とした環境で学ぶ学び方のこと。学校に通わず家で学ぶ人もいれば、学校・フリースクール・家での学びを柔軟に組み合わせる人もいます。

日本でも「学校外での多様な学び」として、選択肢のひとつになりつつあります。

UNICOREは、このホームスクーリングを 「親が一人で抱える」 のではなく、オーダーメイド教育の専門チームと一緒につくる新しい形 を提案しています。学校・フリースクール・家での学び・習い事——お子さんに関わるすべてを、組み合わせて学びの環境にしていきます。
はい。3ヶ月の基盤プログラムは、それ単独で完結する設計です。

3ヶ月で、お子さんの認知特性が読み解かれ、「好き」と「得意」が見つかり、ご家族と専門家チームの間に共通言語が生まれます。その軌跡を、お子さん専用の「取扱説明書」として手元にお渡しします。

3ヶ月のあと、ご家族のペースで歩んでいただくこともできますし、ご希望に応じて継続サポートもお選びいただけます。「お試しの3ヶ月」として始められた方も、「ご家族の転換点」として活用された方も、いらっしゃいます。
いいえ。お子さんに合った環境で将来の可能性を広げることが目的です。給食だけ行く、好きな授業だけ出るなど、学校の活用の仕方や相談の進め方も作戦会議で一緒に考えていきましょう。

私たちは「学校に戻すべき」とも「学校以外の場所へ」とも、決めつけません。学校・フリースクール・家での学び——使えるものを組み合わせて、お子さんに合う形を一緒につくります。
むしろそういうご家庭にこそ使っていただきたいと思ってつくったサービスです。セッションはオンラインなのでお子さんだけで参加できますし、毎回のレポートでお子さんの変化をお伝えします。「働いていると子どもの変化に気づく余裕がない。毎回のレポートで『こんな力が見えました』って教えてくれるんです。代わりに見つけてくれる人がいるって、本当に救われます」——実際にお母さんからいただいた声です。
大丈夫です。チャットだけでセッションできますよ。カメラOFF、声なしでもOK。実際に、最初はチャットだけで始めたお子さんがたくさんいます。
これは、本当によくいただくご質問です。
特に、引きこもりがちで、新しい人と会うのが負担なお子さんの場合、「家庭教師みたいな人と話そう」と切り出すこと自体、ハードルが高いものですよね。

ご安心ください。お申込み時点では、お子さんへの説明は不要です。

まずご家族との作戦会議から先にスタートし、お子さんへの伝え方・導入の仕方を、お子さんの状況に合わせて一緒に考えていきます。

これまで多くのご家族と工夫してきた進め方があります:
▍最初の数週間はチャットのみ・カメラOFFで関係をつくる
▍お子さんの好きなテーマ(生き物・ゲーム・K-POP等)を入口にする
▍「ママの友達が、〇〇について話を聞かせてほしいんだって」とお子さんが「教える側」で始まる

万が一、お子さんとうまく進められない場合は、ご相談の上、真摯にご対応します。無料相談で、お子さんに合った始め方を一緒に考えましょう。
お子さんとの相性が一番大切です。始めてみて合わないと感じた場合は、すぐにご相談ください。メンターの変更も可能です。

何らかのご事情で、お子さんとのセッションを進められない場合は、ご相談の上、未提供分について返金など、真摯にご対応します

無理に続けても、お子さんにとっていい結果は生まれません。私たちは、お子さんに合うかどうかを一番大切にしています。
子どもが大好きな、教育学や心理学などを学ぶ大学生・大学院生です。

ただし、私たちのメンターは、ただの "家庭教師" や "勉強を教える人" ではありません。代表赤坂が、児童心理発達と認知特性の知見をもとに、お子さんのアセスメント結果を分析して "学び方の設計" を行い、AIがその設計を構造化します。メンターは、AIサポートを得ながら、お子さんの "今、ここ" に心を開いて向き合い、その子に合わせた学びを届けます。

代表が直接面談を行い、お子さんと向き合う素養のある人だけを、厳選しています。
思春期のお子さんほど、"親でも先生でもない第三者" の存在が活きます。親には言えないことも、利害関係のないメンターには話してくれることが多いです。最初の数回は様子見でも、お子さんのペースで関係を育てていきます。
もちろんです。診断の有無は問いません。私たちのアセスメントは、診断を目的にしたものではなく、お子さんを多面的に理解するためのものです。「うちの子は普通だけど、学校がしんどそう」「グレーゾーンかも」そういうご家族にも多くご利用いただいています。

お子さんには、ちゃんと力があります

「これからどうなるんだろう」——心配になりますよね。

でも、お子さんは思っている以上にたくましいんです。
自分で感じて、自分で考えて、動き出す力を持っています。

「この子にはいろんな力がある。それに気づけたことが一番の財産です。」

——保護者の声

必要なのは、その力を信じて待てる環境と、
親でも先生でもない——安心できる「斜めの関係」の大人の存在です。

お子さん一人ひとりに、全力で向き合います。

まずは無料で相談してみる(30分・オンライン) →

無料相談でお話しいただくだけで、「あ、そういうことだったんだ」と見えてくることがあります。ご相談をきっかけにご家族の中で話し合いが生まれ、お子さんに変化が起きたケースもあります。

少人数限定 まずは無料で相談してみる →