高野山の山並みを眺める後ろ姿 - 不登校・行き渋りの子のホームスクーリング支援 ユニコア

学校がしんどい子は
才能のかたまりだ

立ち上げ期|3家族限定で受付中

復学をゴールにしない
不登校支援

めざすのは 学校に行っていても いなくても
心から笑える毎日
その積み重ねが この子の将来の土台になる
"ひとりじゃない" が 心からの笑顔になる

今、全く学校に行けていなくても大丈夫

小学生でも、中学生でも

ここからはじまります

人と つながる喜びを、この子にも

誰かと つながれた その瞬間の 心からの笑顔 ―― それが すべての始まり

少し年上の"味方"と出会って
今は こんな毎日に

こうたくん
こうたくん(小4)
お母さま:まいこさん
〜 学校を「パーツ」として使う、ホームスクーリングの形 〜
学校に行けなくなり、家でもお通夜のような顔だった
顔色が明るくなり目を輝かせて。
今はほぼ毎日、学校へ
学校と連携して別室登校を実現。
それが、学校の正式な制度にもつながりました

「『みほ先生は、僕の副担任の先生だ』
って言うんです。
毎週の学びの時間を、楽しみに待つように——
見違えるように元気になりました」

▶ 3か月の物語をnoteで読む
ゆめちゃん
ゆめちゃん(小5)
お母さま:順子さん
〜 家を真ん中に置く、ホームスクーリングの形 〜
学校に行けず、何もせず家にいた
自分から勉強を始め、
今は通級で学校の勉強も
「すごく元気になったね」と、
近所でも評判になりました

「以前は、何を考えているのか
あまりわからなかったんです。
でも今は、中学への夢を、
自分から語ってくれて——
『すごく元気になったね』って、
お友達のお母さんからも言われるように」

▶ 3か月の物語をnoteで読む
そうまくん
そうまくん(小3)
お母さま:なつこさん
〜 家から、学校に少しずつ顔を出すホームスクーリングの形 〜
1年間、学校に全く行けなかった
朝は自分で起きて、一人で出かけるまでに。
今は毎日、学校かフリースクールへ
学校と連携し、給食や支援級など、
そうまくんに合う形を一緒に調整しました

「以前と比べて、
ぐんと自立してきた感覚があって——
『立派に、自分でできてるな』って
思うことが増えてきました」

▶ 3か月の物語をnoteで読む
あかねちゃん
あかねちゃん(小5)
お母さま:あきこさん
〜 学校に通いながら、家を基盤に整えるホームスクーリングの形 〜
特性があるのに毎日むりして通い、歩けなくなった
むりに全部合わせず、休みながら
自分のペースで通えるように
学校とのやりとりも、進路の相談も。
保護者の方と一緒に、あかねちゃんに合う形を整えています

「『あきらめなくていいんだ』って、思えるようになって——
しんどさとの付き合い方も、進路の選択肢も、最新の動向まで共有してもらえて。
決断のタイミングで一緒に考えられたことが、本当に大きかったです」

▶ 3か月の物語をnoteで読む
さよちゃん
さよちゃん(小4)
お母さま:なおみさん
〜 フリースクールと家を組み合わせる、ホームスクーリングの形 〜
フリースクールも休みがち。
留守番ができず、お母さんは自由に外出できなかった
自信が出て、留守番も。
「英語もやりたい」と自分から
フリースクールと家庭学習を組み合わせ、
さよちゃんのペースで

「思春期で、あまり話してくれない子なんですけど——
これまでできなかった留守番ができるようになり、
自分から『英語もやりたい』って。
確実に、自信と成長を感じています」

▶ 全ての体験談を読む

※ 一部のご家族以外は、仮名でご紹介しています。
※ 写真・お話の掲載は、すべて事前にご了承いただいています。

家にいても、学校にいっても
心から笑える今日の積み重ねが
お子さんの幸せな人生の
基盤になる

「楽しい」「安心」を感じているときにこそ、意欲・自己肯定感・自分で決める力(非認知能力)が育ちます。こうした力が、将来の学びや仕事、そして人生の満足度を支えていくことが、研究でもわかってきています。

学校が「合わなかった」——
それは、お子さんの才能の証

タイプと環境のミスマッチからフィットへ
  • ・繊細な感覚をもつ子。
  • ・静かに、深く考えたい子。
  • ・自分のペースで動きたい子——

学校が「合わなかった」——それは、お子さんに何か問題があるからではなく、学校というシステムと、お子さんのタイプが、噛み合わなかっただけのこと。

旧来の30人一斉授業の枠組みは、こうした素晴らしい "個性" には、あまりにも狭すぎるんです。

実際、学校に通えていないお子さんの 57% に、何らかの発達特性があるという調査結果もあります。(鈴木菜生・他「不登校と発達障害:不登校児の背景と転帰に関する検討」)

だから——

学校がしんどい、塾やフリースクールが続かない。それは、お子さんの中に、唯一無二の才能が眠っている合図です。

勉強を教え込む塾でも、好きを伸ばすだけの場所でもなく――その"間"を、専門家と一緒に。

今だからこそ、その才能を、
私たちと一緒に、見つけていきませんか。

「先生から『こんな力がありますよ』と、毎週、言葉にしていただいているうちに——
『うちの子、実は、すごいんだ』って、素直に認められるようになって。
子どもの『すごいところ』が、どんどん、見つかってくるんです」

—— なつこさん(そうまくん家族)

お子さんに
起きていくこと

もともとお子さんの中にある力を、
3つのプロセスで、ひらいていきます。

つながる→可能性が見える→動き出す

① お子さんに、「わかってくれる第三者」ができる

親でも先生でもない第三者が、お子さんの日常にそっと加わる。
「自分のことを言葉にできる相手」ができると、お子さんの心は自然と開いていきます。

「親族以外と話す姿を、長く見ていなかった娘が——
第三者と落ち着いて話せている。父との映画では『近くに友達いたらなあ』と。
外の世界へ、エネルギーが向きはじめたのが分かりました」

—— あつこさん(みどりちゃん家族)

* 自己決定理論(Deci & Ryan, 2000)— 信頼できる第三者とのつながりは、内発的動機の起点になる。

② お子さんの「可能性」が見えて、
その子だけのやり方が動き出す

メンターと設計パートナー、両側から見えてきたお子さんの姿が重なって、認知特性・好き・強み──お子さんならではの「可能性」が、はっきり見えてきます。

「先生に『こんな力がありますよ』と毎週言葉にしていただいているうちに、私自身も『うちの子、実はそこ、すごいんだ』って素直に認められるようになって。
すごいところが、どんどん見つかってくるんです」

—— なつこさん(そうまくん家族)

* 強みベース/興味ベース学習 —「困りごと」ではなく「強み」と「好き」を起点に学びを設計すると、動機と学習効率は大きく変わる。

③ お子さんが、自分から、
新しい一歩を踏み出す

関わる大人みんなが「お子さんの姿」を共有できる安心感の中で、お子さんはふと、自分から新しい一歩を踏み出します

「ある日突然、『給食、食べに行ってみようかな』って——
1年ぶりの登校で、本当に驚きました」

—— なつこさん(そうまくん家族)

「『英語もやってみたい』って、自分から言い出して——
新しい学びに、自分から踏み出してくれたんです」

—— 順子さん(ゆめちゃん家族)

* 自己効力感(Bandura, 1997)—「やってみて成功した」小さな経験が「自分にはできる」感覚を育てる。

メンターって、どんな人?

「先生」ほど 遠くなく、「友達」ほど 近すぎない。
少し年上の、ちょうどいい距離の"味方"――それが、ユニコアのメンターです。

こんな時間を、一緒に

①「好き」から始まる

ゲームでも 生き物でも。夢中なことを 面白がって聞いてくれる。ときには お子さんが"先生"になって 教えてくれることも。

② その子のタイプ(特性)に合った学びへ

好きから少しずつ、その子に合うやり方で 学びを広げます。無理にはやらせません。

③ 追いつく勉強も、その子のペースで

学校に行っていなかった間の勉強も、好きとつなげながら 追いつけます。

毎回、見えた"その子の力"を レポートでお届けします。

メンターと始めてから 3ヶ月ほどで
変化の兆しが見えてくる

お子さん専属の"味方"は、一度きりで終わるものではなく、ずっと続きます。
その先も、ご家族のペースで。

1ヶ月目 準備
お子さんのタイプをひもとく
メンターと出会う
2〜4ヶ月目 変化の兆し
学びが動き出す
5ヶ月目〜 その子のペースで
育っていく
お子さんの様子や学習について、いつでもご相談ください

※これは よくある一例です。進み方は お子さんによって さまざまです

そのために、
ご家族が受け取るもの

お子さんに合った学び方と、強みを発揮できる土台。
それを、お子さん専属の"味方"と、それを支える専門家と 一緒につくります。

── ユニコアの3つの関わり ──

① メンターとの「学びの時間」

少し年上のメンターと 毎週(月最大4回・最大30分)。カメラOFF・声なし・チャットだけでも大丈夫。

② メンターとの「作戦会議」

半年に1回 お子さんと毎週会っているメンターと お子さんの成長とこれからを一緒に見ていきます。

③ いつでも「LINE相談」

日々 気になることは 担当メンターに いつでもLINEで。
「学校を休みたがっているけど どうしよう」「今日は乗り気じゃないみたい」——そんな小さなことも ひとりでためこまなくて大丈夫です。

3つの関わり:メンターとの学びの時間・メンターとの作戦会議・LINE相談

この3つがぐるぐると回り、
学びの時間で見えたことを、ご家族と共有し、
次の関わりへ活かしていく——
お子さんの周りのすべてを、学びの場に変えていきます。

お子さんのタイミングを待って、まずは保護者の方だけで始めることもできます。
(お子さんの状態に合わせて 柔軟に進めます)

── 毎回のセッションのあと、レポートをお届けします ──

学びの時間が終わるたびに その日お子さんに見えた"その子の力"を レポートでお届けします。

家では見えにくい「外での顔」。
第三者だから見つけられる"力"があります。
毎週たまっていくレポートは そのままお子さんの成長の記録になります。

レポート見本

Yくんのお母さん こんにちは! 今日のレポートです。

【セッションの様子】

今日も 元気にスタートしてくれました!

最近 少しずつ 学校に顔を出すようになって、今日は 給食の時間に行ってみた話を 聞かせてくれました。ちょっとずつ 世界が広がっているのを感じます。

そして今日いちばん感じたのが"説明する力"の伸びです。好きなことについて「これはこういう仕組みで」「今こうなってて」と その場で説明してくれることがぐっと増えて しかも相手に伝わりやすくなってきています。もともと高い言葉の力に 相手を想像して伝える力も ついてきました。

その"好き"を入口に 今日は一緒に調べてみる時間も。「なぜこうなるんだろう?」から始めて 自分で探して まとめる。苦手意識のあった計算も 好きなことと結びつけると すっと入っていくのが印象的でした。「やらされる勉強」から「知りたいから調べる」に 少しずつ変わってきています。

【セッションで見えたYくんの力】

✓ 説明する力(相手に伝わるように 実況・解説できる)
✓ 調べて まとめる力("なぜ"を入口に 自分で探して 言葉にできる)
✓ 意味づける力(出来事や発見を 自分なりの物語にして語れる)
✓ つくる力(作品づくり・研究日記など 手を動かして形にする)

最後まで元気いっぱいで この後も楽しみに送り出せました。

来週は 研究日記をYくんがもっとやりやすい形に 少しずつ育てていけたらと思っています。またご相談させてくださいね!

楽しい週末を おすごしくださいね!

※実際のレポートより(Yくん=仮名。掲載前に仮名確定+ご家庭へ一言確認)。メンター名は出していません

「本人に聞いても答えへんから、『こんなことやりました、どうでした』という レポートがあるのは むちゃくちゃ良かった。強みや成長を書いてくれるので、どこを伸ばせばいいかの判断が しやすくなりました」

―― 順子さん(ゆめちゃん家族)

お子さんの取扱説明書

〜 仮の1枚から 育てていきます 〜

まず仮の1枚をお渡しし メンターの見立てを重ねて育てます

忙しい先生も3分で読めるA4 1枚。学校・支援機関との 「共通言語」 になり 毎年アップデートしていく 生涯の道しるべです。

お子さん専用の取扱説明書

取扱説明書 見本

Y君 取扱説明書 ― 関わる先生方へ ―

(保護者と共有のうえ お渡ししています)

【まず知っておいていただきたいこと】

Y君は 言葉で考え 伝える力がとても高いお子さんです。ただ 感じ取る力がとても繊細で 安心できない環境では 固まってしまうことがあります。処理のスピードや短期記憶にも凹凸があり この2つが重なって 学校がとてもしんどくなっていました。怠けや甘えではなく 生まれ持った特性です。安心できる関係ができると 驚くほどたくさんのことを教えてくれる子です。

【知っておいていただけると助かること】

1. 信頼関係ができるまでは慎重です(グイグイ近づかず 落ち着いた声で)

2. 大きい声や高圧的な対応が苦手です(穏やかなトーンだと入りやすいです)

3. 話すほうが力を発揮できます(書くより 口頭だと本来の力が出やすいです)

4. ■■■■■■■

5. ■■■■■■■■

…(このほか 接し方のポイント・強み・配慮したいこと など A4 1枚に)

※実際の取扱説明書の一部を掲載(Y君=仮名。内容は一部変更・省略しています)

取説が学校で活きた ―― 保護者の声(仮名)

「取扱説明書とWISCの結果を学校にお渡しして 特性についてお話ししました。とても話しやすかったです。先生方も取扱説明書を見てくださっていたのか 程よい距離感で Y の関心のあるお話やクイズを出してくださって。その中で Y も もっている力を発揮できて 認めてもらえたことが自信に繋がり 楽しかったようです」

(2026年5月・保護者よりLINEで。取扱説明書を学校の先生方が活用してくださった実例)

※この取扱説明書は、保護者ではない専門家が 専門的な知見をもとに 作成します。だからこそ 学校にそのまま渡せる1枚になります。

こんなご家族と、ご一緒しています

不登校・行き渋りで、何ヶ月も学校に行けない/行きづらい、何から始めていいか分からない

〜 最初のきっかけに 〜

もう何ヶ月も学校に行けていない、別室・短時間登校はできてる、フリースクールも合わない——何から手をつけていいか分からないご家族へ。第三者の視点が入ると、3ヶ月で、見通しが見えてきます。

▶ モニター5家族中5家族が、「親自身の気持ちが楽になった」と回答。

「やり場のない怒りと、本人は動けそうにない停滞感、将来の不安——
もう、どうしたらいいんだろう。誰か助けて、って感じでした」

—— なつこさん(そうまくん家族)

毎日学校に通えているけれど、家ではぐったり、しんどそう

〜 SOSが見えるチャンス、お子さんのタイプ・才能のありかを知る 〜

頑張りすぎていないか、合ってないんじゃないか——小中高のうちに立ち止まって、お子さんのタイプ・才能のありかをしっかり見極める。その先の人生で、ぐっと活きてきます。

▶ モニター5家族中5家族が、「お子さんの特性・強み・才能のありかが分かった」と回答。

「うちの子は、毎日学校に行っている。けれど、実はすごくしんどくて、人一倍頑張っている——歩けなくなった時にユニコアに出会いました」

—— あきこさん(あかねちゃん家族)

高学年・中学進路で、迷いが大きい

〜 進路の選択肢を、一緒に考える 〜

これからの中学・高校をどうしようか——今のうちにお子さんの適性・特性を見極めて、私立・支援級・通信制まで、最新の進路動向を共有しながら、ご家族と一緒に考えていきます。

▶ モニター5家族中5家族が、「お子さんの変化や成長を実感できた」と回答。

「中学進路、私学・支援級・普通学級・通信制——
ひとりでは知れなかった最新の動向まで、共有してもらえて。
決断のタイミングで、みほ先生と一緒に考えられたことが、本当に大きかった」

—— あきこさん(あかねちゃん家族)

仕事を続けながら、お子さんに寄り添うご家族へ

お子さんが学校に行かなくなって、仕事もしている。「私が辞めれば、よくなるのかも」——そんな葛藤を抱えるご家族に、お会いしてきました。

実際、不登校・行き渋りで学校がしんどい子のご家族のうち、約7割が働き方を変更し、2割が離職・休職しているというデータも。
(花まる教育グループ/2024年調査ほか)

親が仕事を諦めなくても、お子さんに合った学びは、つくれます。
学びの時間も、作戦会議も、LINE相談も、すべてオンラインで完結。ご家族の働く時間に合わせて、柔軟にご相談いただけます。

「辞めようかどうしようか、考えてしまっていました。子どもが学校に行かなくて、仕事もしているし、何もできていない感覚——
でも、第三者のプロに頼ることで、本当に楽になって。仕事も、続けられています」

—— 会社員のお母さまの声

その子だけの 羅針盤が
育っていく

専門家がはじめに お子さんのタイプをひもとき 仮の取扱説明書をお渡しします。メンターと過ごすなかで それを育てていきます。

それをベースに、その子ならではの強みを、ずっと伸ばし続けていきます。

お子さんは、ちょっとしたきっかけで大きく変化します。
そのあとも、お子さんに合わせて、ずっとご一緒します。

実際、これまでの7家族のうち6家族が、
今も ユニコアと一緒に歩み続けることを選んでくださっています。

ただの大学生メンターではありません
〜 少し年上の"味方"を、専門家とAIが支える 〜

少し年上の"味方"――でも、ひとりで向き合っているわけではありません。
3つが、その関わりを支えています。

① 選ばれた"味方"

子どもと対等に あたたかく向き合える大学生。教育を学ぶ人、塾で教えてきた人、これからの教育に関心のある人——ご家族に合わせて ベストな一人を選びます。

② 専門家の見立てが 土台に

最初の1ヶ月で、専門家が お子さんをしっかり見立てて、その子のタイプを"土台"に。その後も アップデートを重ねて、メンターが毎回のセッションに活かします。

③ AIが 関わり全体を支える

最初の見立てから 毎回のやりとりまで――AIが その土台を支えます。専門家の見立てを メンターに届け、毎回の記録を 次に活かす。

=だから 勉強も教えられて、その子の特性に合わせて関われる。
少し年上だからこそ 届く距離がある。

ユニコアを、つくっている人たち

ユニコア

UNI(unique 唯一無二・unity 調和)× CORE(コア)

一人ひとりのコアとなる個性が育まれることが、
世界の調和につながっていく。
そんな願いを、名前に込めました。

① お子さんの「学びの先生」|メンター

お子さんのありのままを受け止め、毎週の "学びの時間" を一緒に過ごす メンター。
ご家族のお話をうかがったうえで、これまでの知見からベストなメンターを選びます。

べる先生
べる先生
京都教育大学大学院|理科教育専攻

理科教育の専門家。大学院で教育方法を研究しながら、子どもたちの「なんで?」に一緒にワクワクする学びの時間をつくっています。科学館めぐりとマイクラが好きで、子どもの興味の世界にすっと入れるのが強み。

「子どもたちの『なんで?』に、一緒にワクワクできる時間をつくりたいです。」

りゅうご先生
りゅうご先生
同志社大学3回生|経済学部

英語塾で小中学生を指導し、保護者対応まで任されていた英語教育のプロ。帰国子女でネイティブレベルの英語力に加え、一人ひとりに合わせた教え方ができるのが最大の強み。「やらせる英語」ではなく、好きなことから自然に英語が出てくる学びの時間をつくります。テクノロジーにも強く、AIを活用した学習設計も得意。

「好きなことの話から始めて、気づいたら友達みたいになってた——そんな時間をつくりたいです。」

② ご家族の「学びの設計パートナー」

赤坂美保

代表 赤坂 美保(あかさか・みほ)

ユニコア代表 / 株式会社たおやかカンパニー 代表取締役

入学早々に学校に行けなくなった次男と、学校送迎5年目の母です。

次男は、幼稚園の年長で行けない日が出てきて、困って通ったのが、たまたま幼稚園の前にあった大学付属の心理相談。そこで「学校が合わないのは、タイプと環境のミスマッチ」だと、早くから知ることができたのが、大きかったと思います。

そこから10人以上の専門家に学んでいく中で、はっきり腹に落ちました——これは「困ったこと」じゃない。その子ならではの才能の伸ばし方や、幸せな生き方のヒントが見つかる、大きなチャンスなんだ、と。

あのとき、私が 喉から手が出るほど欲しかった のは——復学だけをゴールにせず、その子に合った学びを一緒につくり、ご家族の毎日が、少し軽くなる。そんな支援でした。

「お子さんを真ん中に、学びをつくる」——ホームスクールが社会で当たり前になれば、ご家族の重荷はうすくなる。そんな 明るい光に、なれたらと思いながら、ご家族、メンター、応援してくださる方々と一緒に、新しい教育のかたちをつくっています。

京都大学MBA / 米国公認会計士 / 日本発達障害学会会員

TEDxスピーカー / 京都府女性起業家賞 知事賞

子連れMBA®(のべ5,000人参加)ファウンダー

代表のマガジンを読む →

③ メンターを支える、専門家アドバイザー陣

児童精神科医・大学研究者・教育専門家からの
アドバイスを受けながら
メンターと設計パートナーが、
お子さん一人ひとりの育ちに活かしています。

児童精神科医・大学研究者・教育専門家の助言を受けています。

ユニコアを応援してくださっている方々

ユニコアの取り組みは、専門家・教育者・実践者など、
さまざまな立場の方々が応援してくださっています。

奥野明子先生

奥野 明子

甲南大学 経営学部 教授

「経営学の研究者として、働く母として──子育てを家族だけに押し付けない仕組みを社会につくる。大学教育もいま大きく変わろうとしている中、一人ひとりの個性を、潰すのではなく育むユニコアのビジョンを、心から応援しています」

よしだ栄美子先生

よしだ 栄美子

市議会議員/小児科医

「母として、市議会議員として、小児科医として、学校がしんどいお子さんやご家族にたくさん出会ってきました。『その子に合った学びの環境をつくる』というユニコアの取り組みは必要と感じています。すべての子どもたちが、自分らしく学べる選択肢を持てる──そんな動きが広がっていくことを、心から願っています」

岡田剛 GOさん

岡田 剛(GO)

子連れMBA® 代表/WEBマーケッター
/ドラマー・ドラム講師

「『学校に行きたくない』と子どもが打ち明けてくれた時、親は正しい答を求めがちですが、模範解答はありません。大事なのは『自分の考えを試せる場』があるか、ないか。ユニコアは、子どもと保護者にとって大きな心の支えになると確信しています」

池田裕美枝先生

池田 裕美枝

一般社団法人SRHRJapan代表理事(産婦人科医)
NPO法人女性医療ネットワーク理事長

「『学校に行けない』のではなく、子どもの身体や心が、今の環境に対して『しんどい』と声を上げている——産婦人科医として、そう感じます。赤坂さんの取り組みは、子どもたちの"今ここにある声"に耳を傾け、親子が孤立せず、新しい学びとつながりを育む挑戦。これからの社会に必要な実践として、心から応援しています」

「うちの子にできるかな」と思ったら

その心配 一番多くいただきます。だから こう設計しました。

顔出しなし・声なしでも大丈夫

画面に映らなくても チャットだけでも 学びの時間は成り立ちます。

はじめの1ヶ月は まるごと準備期間

お申込みの前に お子さんの了承をとらなくて大丈夫。親御さんから始めて お子さんはその子のペースで合流できます。

親御さんの同席も OK

お子さんが慣れるまで そばにいてください。

3家族限定で受付中

元気を取り戻すところから、「好き」から始まる学びまでお子さん専属のメンターと はじめてみませんか

AI × 人のあたたかさで、
お子さん一人ひとりの可能性を育てる——
新しい教育のかたちを、ご家族と一緒に。

ご家族とご一緒していると、何度もこんな瞬間に出会います。
お子さんの顔色が、見る見るよくなっていく。
ポツポツしか話さなかったお子さんが、好きなことを、目を輝かせて話してくれる。
そして、ご家族の空気まで明るく変わっていきます。

そうすると、本当にうれしいことに、半年ほどご一緒したお子さんのほとんどが、差はあるものの、数日から毎日まで、学校に通うようになっています。

復学をゴールにしていないのに、学校に行きはじめる。不思議に思えて、実は自然なことなんです。ご家族以外の第三者と、信頼できる関係ができる。それが安心の土台になって、自分から一歩を踏み出す意欲がわいてくるんです。

日々、お子さんとご家族の笑顔だけをめざす私たちにとって、こんな変化に立ち会えることは、何よりの幸せです。これからもメンターも私も、その一つひとつに、全力でご一緒します。

今は 私だけでなく お子さんと毎週つながるメンターたちと チームでこの支援をつくっています。

赤坂 美保

心から笑える毎日は 人と つながる喜びから

ユニコアは そんな つながりの喜びを
ひとりの子から そのご家族へ もっと先へ 広げていきたい

〜 形を変えて 続けやすくしました 〜

料金

この内容は小学生向けです。
中学生は 内容と時間を変えた別プランでモニター募集中です。お問合せください

月払い・いつでもやめられます

月 30,000円(税抜)/ 税込 33,000円

入会金は初回無料(無料相談を受けて始める方)。
管理費・追加費用はありません。

この価格に、すべて含まれます。

たとえば、特性に対応する家庭教師や個別指導は 月3〜5万円台。専門家のカウンセリングは 1回1〜2万円。取説のようなアセスメントは 作成を依頼すると 10万円以上のことも。
ユニコアは 毎週の学びの時間も、メンターとの作戦会議も、LINE相談も——ぜんぶ含めて、この価格です。
※各社公開情報より(2026年時点)

お子さんに話す前でも、大丈夫。

「子どもが人見知りだけど、大丈夫かな…」
そんな時は、お申込み前に、まず無料相談でご相談ください。親御さんがストレートに伝えると、身構えてしまうお子さんも少なくありません。

これまで、ほとんどのお子さんが——
「お兄さん(お姉さん)が、◯◯ちゃんの好きなことを教えてほしいんだって」
そんな入り方から、スタートしています。

学校に行っていないお子さんにとって、最初の出会いは本当に大切。ご心配なら、遠慮なくご相談ください。

お支払いは月ごと。
合わないと感じたら、毎月いつでも解約できます。

── この価格に、すべて含まれます ──

  • ① お子さんの"タイプ"をひもとくヒアリング + 仮取説(1ヶ月目)
  • ② メンターとの学びの時間(月最大4回・毎週・最大30分・オンライン)
  • ③ 毎回の 見えた「力」レポート
  • ④ お子さんの取扱説明書(仮取説から見極めを重ねて改定・毎年アップデート)
  • ⑤ メンターとの作戦会議(半年に1回・30分)
  • ⑥ いつでも LINE相談

学校との連携をご希望の場合は、まずはご相談ください(オプション)

文部科学省の制度では、自宅で学習を続けている場合、
一定の要件を満たせば「出席扱い」や「成績評価」の対象となります。
お子さんの取扱説明書は そのご相談にも役立ちます。

※ 最終判断は校長と教育委員会/参考:文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について」

オプション

より手厚い専門サポート

+月 20,000円(税込 22,000円)

専門家が継続的に深く関わります。

  • 学校との連携
  • 進路の相談
  • 継続的な深い専門相談

進路や次の一歩を 専門家と一緒に見出したいご家族へ。詳しくは無料相談で。

3家族限定で、お預かりしています

3家族に達し次第、ウェイトリストで次回優先ご案内します。

はじめかた

まずは無料相談で、お気軽にお話しください。

1
話してみる
無料相談 30分・オンライン
(LINEでも気軽に)
2
はじめる
はじめる
(月額制・いつでもやめられます)

まずは、無料でご相談ください

「いきなり申し込みは緊張する」「まずは話を聞いてみたい」——そんなご家族へ。
30分のオンライン無料相談から、どうぞ。

無料で相談してみる(30分・オンライン) →

お子さんの同席は不要、保護者の方だけで大丈夫。
じっくり検討中の段階でも、どうぞ。お役に立てそうか、率直にお話しします。

「まずはテキストで、気軽に聞いてみたい」という方は、LINEでも。

LINEで質問する(無料・特典つき) →

8日間で「才能を可能性に変える3つのステップ」、登録特典に「プランニングシート」🎁もお届けします。

私たちの考え方を、じっくり知りたい方へ

まず、考え方をじっくり知りたい方へ——
代表赤坂が、5年間の専門家相談から学んだ
不登校・行き渋りなど「学校がしんどい子」の教育の全体像を、1万字超のnoteにまとめています。

「学校がしんどい子」の教育ガイド【完全版】

¥3,500

▶ noteで読む

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LINEで受け取る(無料)→

よくあるご質問

一般的な塾や家庭教師は、「どの教科を、どう教えるか」を考えてくれます。

ユニコアの学びの時間は、その手前から設計します——

▍このお子さんに、いま「どんな力」を育てるのがいいか
▍そのために、「どんな活動・テーマ」から入るのがいいか
▍そして、教科学習を進めるなら、「どの教科を、どう進めるか」

このすべてを、ご家族の希望をききながら、お子さん一人ひとりに合わせて設計します。「教科」も「内容」も「進め方」も、まるごと完全オーダーメイドの学びの時間です。

初回の認知特性アセスメントで、お子さんのタイプを多面的に見立てます。そのうえで、いまそのお子さんに必要な「非認知能力」(自信・自己決定・興味・集中力など)を、医学と教育のエビデンスに基づいて、メンターが培っていきます。

たとえば——
▍好きなことに爆発的な集中力を見せるお子さんには、その「好き」から始めます
▍自信をなくしているお子さんには、「自分にもできる」という感覚を取り戻すところから始めます

すると、お子さんは少しずつ、自分から学びへの興味を見せてくれるようになります。

すでに「やりたいこと」があるお子さん、学びへの意欲が動き出しているお子さんには、算数・数学や英語などの教科学習も、そのタイプに合わせて進めていきます。

医学・教育の知見にしっかり根ざしながら、お子さんの今に合わせて柔軟に設計する——従来の塾や家庭教師とは、設計思想がまったく違う学びの時間です。
多くのお子さんは メンターと始めてから 3ヶ月ほどで 変化の兆しが見えてきます。まず"つながり"ができて 安心が生まれ そこから「やってみたい」が動き出す。急がず その子のペースで進みます。
月ごとのお支払いで いつでもやめられます。3ヶ月 半年と続けるうちに その子に合う形が見えてきます。回数や期間で縛ることはしません。お子さんのペースで 続けたいだけ続けられます。
はい。お支払いは月ごとで、縛りはありません。プランを軽くする・お休みする・卒業する——どれも、お子さんの状況に合わせてご一緒に決めます。
いいえ。私たちがめざすのは、学校に行っていても、いなくても、お子さんが心から笑える毎日です。その毎日の積み重ねが、将来の笑顔の土台になっていきます。

だから「学校に戻すべき」とも「学校以外へ」とも、決めつけません。給食だけ行く、好きな授業だけ出るなど、学校の活かし方も、フリースクールや家での学びも——使えるものを組み合わせて、お子さんに合う形を一緒につくります。
むしろそういうご家庭にこそ使っていただきたいと思ってつくったサービスです。学びの時間はオンラインなのでお子さんだけで参加できますし、毎回のレポートでお子さんの変化をお伝えします。「働いていると子どもの変化に気づく余裕がない。毎回のレポートで『こんな力が見えました』って教えてくれるんです。代わりに見つけてくれる人がいるって、本当に救われます」——実際にお母さんからいただいた声です。
大丈夫です。学びの時間は、チャットだけでもできますよ。カメラOFF、声なしでもOK。実際に、最初はチャットだけで始めたお子さんがたくさんいます。

お申込みのとき、お子さんに話しておく必要はありません。まずは親御さんだけで始めて、お子さんへの入り方から、一緒に考えていきます。
これは、本当によくいただくご質問です。
特に、引きこもりがちで、新しい人と会うのが負担なお子さんの場合、「家庭教師みたいな人と話そう」と切り出すこと自体、ハードルが高いものですよね。

ご安心ください。お申込み時点では、お子さんへの説明は不要です。

まずご家族との作戦会議から先にスタートし、お子さんへの伝え方・導入の仕方を、お子さんの状況に合わせて一緒に考えていきます。

これまで多くのご家族と工夫してきた進め方があります:
▍最初の数週間はチャットのみ・カメラOFFで関係をつくる
▍お子さんの好きなテーマ(生き物・ゲーム・K-POP等)を入口にする
▍「ママの友達が、〇〇について話を聞かせてほしいんだって」とお子さんが「教える側」で始まる

万が一、お子さんとうまく進められない場合は、ご相談の上、真摯にご対応します。気になることがあれば、まずはLINEでお気軽に質問してください。
お子さんとの相性が一番大切です。始めてみて合わないと感じた場合は、すぐにご相談ください。メンターの変更も可能です。

お支払いは月ごとなので、合わないと感じたら、毎月いつでも解約できます。

無理に続けても、お子さんにとっていい結果は生まれません。私たちは、お子さんに合うかどうかを一番大切にしています。
子どもが大好きな、教育学や心理学などを学ぶ大学生・大学院生です。

ただし、私たちのメンターは、ただの "家庭教師" や "勉強を教える人" ではありません。代表赤坂が、児童心理発達と認知特性の知見をもとに、お子さんのアセスメント結果を分析して "学び方の設計" を行い、AIがその設計を構造化します。メンターは、AIサポートを得ながら、お子さんの "今、ここ" に心を開いて向き合い、その子に合わせた学びを届けます。

代表が直接面談を行い、お子さんと向き合う素養のある人だけを、厳選しています。
思春期のお子さんほど、"親でも先生でもない第三者" の存在が活きます。親には言えないことも、利害関係のないメンターには話してくれることが多いです。最初の数回は様子見でも、お子さんのペースで関係を育てていきます。
もちろんです。診断の有無は問いません。私たちのアセスメントは、診断を目的にしたものではなく、お子さんを多面的に理解するためのものです。「うちの子は普通だけど、学校がしんどそう」「グレーゾーンかも」そういうご家族にも多くご利用いただいています。
はい。ユニコアは、家を中心とした学び(ホームスクーリング)にも対応します。

海外では「学校に通わず、家で完結する」スタイルが主流ですが、私たちが提案する 「日本版ホームスクーリング」 は、家を真ん中に置きながら、学校・地域・フリースクール・習い事まで、お子さんに合うものをぜんぶ活用していく、より柔軟な形です。

その采配を、親御さんが一人で抱えるのではなく、専門家と一緒につくっていきます。
中学生は 内容と時間を変えた別のプランで モニターを募集しています。まずはお気軽にお問合せください。
その迷い、とてもよく分かります。いま、学校がしんどい子の学びには、大きく2つの選択肢があります——

勉強を教える塾・家庭教師型(復学や学習の遅れには対応するけれど、勉強を嫌がる子には入りにくい)
好きを伸ばす系(好きは広がるけれど、何が育っているのか成果が見えにくい)

ユニコアは、その「間」をつくりました。好きなことを入口にしながら、専門家がお子さんの特性を見立て、「取扱説明書」という目に見える成果をお渡しします。

「勉強を無理強いしたくない。でも、ちゃんとこの子の力になってほしい」——その両方を、あきらめなくて大丈夫です。
大丈夫です。数ヶ月でも、数年でも、これまでの時間は、決してむだになっていません

外に出るのがしんどい時期、家から動けない時期は、お子さんがエネルギーを充電している大切な時間です。まずはオンラインで、家にいながら——お子さんのタイミングを待って、保護者の方だけで始めることもできます。

「学校に全く行けていない」お子さんのご家族こそ、ユニコアが一番お役に立てる相手だと思っています。焦らず、一歩ずつ、外との繋がりをつくっていきましょう。

経営者・メディア・行政、そしてご家族の方へ

不登校・行き渋りという社会課題と、
これからの教育・働き方について、
代表赤坂が業界論考シリーズで発信しています。

▶ シリーズ「不登校から見える、未来の教育と働き方」を読む

※ シリーズは継続中。毎月数本のペースで更新しています。

お子さんには、ちゃんと力があります

「これからどうなるんだろう」——心配になりますよね。

でも、お子さんは思っている以上にたくましいんです。
自分で感じて、自分で考えて、動き出す力を持っています。

「この子にはいろんな力がある。それに気づけたことが一番の財産です。」

——保護者の声

必要なのは、その力を信じて待てる環境と、
親でも先生でもない——安心できる「斜めの関係」の大人の存在です。

お子さん一人ひとりに、全力で向き合います。

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保護者の方だけでOK・お子さんの同席は不要。検討中の段階でも、お気軽に。

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